パーゴワークス ラッシュ12

トレイルランニングや帰宅ランといった走るときに主に利用しているザックはパーゴワークスのラッシュ12です。揺れないっていうのをずっと求めていて行き着いたのがこのザックでフィット感が抜群なんです。

日本のメーカーなので日本人の体系に合わせやすいという感覚があります。僕は結構体が細身なんですけど肩周りとかの心地は着るっていうイメージに近いんですね。

ストレッチ素材で覆われたパーゴワークス ラッシュ

パーゴワークス ラッシュ12

ストレッチ素材で覆われているというのも特徴で、前面には500mlの容量のものを入れれるポケットが付いていてペットボトルや大きめのスマホを入れてもフィットして走っている最中に落ちるという心配がないんですね。

 

パーゴワークス ラッシュ12

それと何も入れてなくてもドローコードで絞ることができるのでザックそのものがコンパクトになるんですね。

その上でものが中でガサガサ動かないんです。これはストレッチ素材で荷物を外側から押さえつける働きがあるからだと思うんです。無駄なスペースがうまれにくく、外側から見ても荷物の形になるんです。

余計なものがないパーゴワークス

パーゴワークス ラッシュ12

非常にシンプルな作りなのも魅力で、何に使うか解らないというポイントがないんです。よく初心者の方がザックを手にとって「これ何に使うの?」っていう疑問に陥ることがあると思うんですが、それがないので誰もが使いやすいという点も魅力です。

 

パーゴワークス ラッシュ12

パーゴワークス ラッシュ12

ハイドレーション専用のポケットが付いていてトレランに行くときには重宝しています。帰宅ランでは前面にウォーターボトルを入れて飲むという使い方をしています。

パーゴワークスに施された機能

パーゴワークス ラッシュ12

補給食、水分、ウィンドブレーカー、念のためにテーピングなどの細々したものをトレランに行くときには入れておくことが多いですね。メインのポケットは12リットルの容量があるので色々とものが入る作りになっています。そうしてドローコードで絞ればザックそのものが小さくなって揺れずに走れるんです。

普段使いもパーゴワークス ラッシュ

パーゴワークス ラッシュ12

ベストタイプなので肩に加重がかかるんですけど、肩にあたる部分を面積を広くしてクッションパッドもいい感じに入っているので、そんなに疲労感もないんです。またベストタイプだから体の高い位置にザックが来るので腰が空くんです。そういう時はウエストポーチを併用したりすることが出来るのもこのタイプの利点だと感じてます。

 

パーゴワークス ラッシュ12

パーゴワークス ラッシュ12

パーゴワークス ラッシュ12

出勤するときに電車に乗って背負って来るので、デザインがあんまり派手な色じゃなくて日常から違和感なく使えるところも好きです。

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