関東周辺 2022年初日の出登山

初日の出を楽しむ登山は、暗がりの中、山頂に向かって歩かなければいけない、同行する人が登山に慣れていない、出来れば都内からアクセスしやすい、など普段の登山とは違った注意点があります。 今回は関東周辺で初日の出におすすめの山と2022年における注意点をまとめてみました。

関東平野で最速の初日の出を楽しめる-筑波山

関東平野で最速の初日の出を楽しめる筑波山

筑波山から見る初日の出は関東で最も早い時間に日の出を見ることができるとして毎年人気があります。頂上まではロープウェイがあるので登山に慣れていない人でも初日の出を拝めることができます。

初日の出の時間は6時44分頃とされており、東に見える鹿島灘から日が登ります。2022年1月1日土曜日のケーブルカーとロープウェイの運行時間は以下の通りです。

ケーブルカーは1月1日午前4時30分より運行を開始します。

  • 大人片道590円、往復1070円
  • 子供片道300円、往復540円

ロープウェイは1月1日午前4時30分より運行を開始します。

  • 大人片道630円、往復1120円
  • 子供片道320円、往復560円

日の出と榛名富士の景色が素晴らしい-榛名山

日の出と榛名富士の景色が素晴らしい榛名山

榛名は東西4km、南北2kmのほぼ中央に美しい標高1391mの榛名富士を見ることができます。この榛名富士山頂までは榛名山ロープウェイが利用でき、ここから眺める富士山もまた絶景です。

榛名富士に登らなくても榛名山の火山活動によって生まれた標高1100mにある榛名湖からも美しい初日の出を楽しむことができます。

2022年1月1日のロープウェイは早朝5時30分より運行を開始します。

  • 大人片道450円、往復850円
  • 子供片道230円、往復420円

相模灘から横浜・新宿と一望できる絶好の初日の出スポット-大山

標高1252mの大山山頂からは相模灘から横浜ランドマークタワー、新宿の高層ビルから東京タワーとスカイツリーを一望することができることから毎年初日の出スポットとして人気があります。大山ケーブルカーを使えば阿夫利神社駅までアクセスすることができ、ここからの初日の出もまた絶景です。

2022年1月1日のケーブルカーは早朝5時から運行開始します。

  • 大人片道640円、往復1120円
  • 子供片道320円、往復560円

眼下に広がる東京湾が美しい絶景日の出が楽しめる-千葉県鋸山

眼下に広がる東京湾が美しい絶景日の出が楽しめる千葉県鋸山

鋸山は元旦に初日の出を楽しめる山として毎年人気のある山です。 この山の山頂からは海を挟んで見える富士山や眼下に広がる東京湾浦賀水道など日の出とともに刻々とその色合いと景色を変える光景を楽しむことができます。

鋸山山頂駅まではロープウェイで直接アクセスすることができ初日の出を楽しむことができるスポットとしてファミリー層からも支持されている山です。

2022年1月1日のロープウェイは早朝5時半から5分間隔で運行しています。

  • 大人片道500円、往復950円
  • 子供片道250円、往復450円

毎年人気のある高尾山は2022年の初日の出は立ち入り禁止

高尾山は都内からもアクセスしやすい場所にあることから毎年多くの人で賑わう初日の出スポットです。2021年と同様、2022年も大晦日の夕方から元日の早朝にかけて山頂への立ち入りが規制されることが決まりました。

登山道に規制がかかり1号路は薬王院から奥の山頂まで登ることができません。 また稲荷山コースから山頂に登ることもできません。琵琶滝から奥の6号路で山頂に登ることもできません。

1月1日土曜日は7時以降立ち入り禁止が解除されます。

  • 大人片道490円、往復950円
  • 子供片道250円、往復470円

初日の出登山を楽しむための注意点

山頂付近から日の出を見ることができる場所は限られています。密にならないよう間隔を開けて初日の出を楽しみましょう。

また当日は強風などの影響でロープウェイやケーブルカーが運行しない可能性もあります。必ず事前にオフィシャルサイトなどで確認をして行動しましょう。

初日の出で準備しておきたい防寒着と装備

1月1日は非常に寒いことが予想されます。ネックウォーマーやニット帽、フェイスマスクやダウンジャケットなど十分な防寒着を準備して初日の出を楽しみましょう。

おすすめはホットドリンクを魔法瓶に入れて持っていくと体を内側から温めることができるのでおすすめです。

またホッカイロをお腹や背中に貼っておくだけでも暖かさが違います。ぜひ初日の出にはホッカイロも準備しておくと良いでしょう。

また暗がりが予想されるのでヘッドライトや、もしものためのファーストエイドも持参しましょう。いつもと違う行動をするときにはできるだけ保険も万端に心がけておくことが大切です。

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