wildo fold a cup

水の軽量から、スープ、ミルク、コーヒー、お酒を飲むなど、すべてをまかなうコップには、WILDOのフォールドカップを使ってます。山に行くときには必ずもって行くものの1つです。

価値のない見栄えに秘められた力

これって、その辺においてあったら捨てられちゃいそうじゃないですか?(笑)
そういうのがなんか好きで、ウルトラライトの道具全般にも言えるんですけど『1回踏んだらおしまい』っていう雰囲気というか『これにお金出したの?』って使い方を知らない人がみたら全く価値のないような見栄えなんですよね。(笑)

見た目と機能のギャップを持つアウトドアギア

アンチグラビティギア コンテナコジー

トレイルデザインズ グラムクラッカー

でもこれらの道具は、しっかりお湯を沸かすことができて、食事が出来ちゃう。このギャップが凄く楽しいんです。ちょっと斜めに構えているというか、意表を付くというか、そういうものがすきなんですよね。

WILDOフォールドカップが持つ遊び心

wildo fold a cup

正しいコップの形ってあるじゃないですか?ああいうものをアウトドアで使っていても、僕にとってはなんだかつまらないんです。遊び心を取り入れたいんですね。

そういう意味でもWILDOのフォールドカップは心を掴んでいるなあと感じてます。もちろん便利に使えるということが前提です。

 

wildo fold a cup

頭デッカチで知識とか豊富とか、道具にやたら詳しくて『山にまできて道具を見せにきたの?』っていうノリが昔はあったんです。でも今ではそういうのは卒業して、それに対するアンチテーゼとしてのフォールドカップなんです。(笑)

ウルトラライトって言われる道具と出会って物欲が無くなったんですね。『必要なものだけ持ってる』そういう心がけを学んだ気がしています。例えば『既にザックを持ってはいるんだけど、別のブランドのものも欲しいな』っていうことが自然となくなっていきました。