エバニュー チロルコッヘル

日帰りでもうどんやラーメンといった何かしら暖かいものを作って食べることが多いんです。複数人の仲間と出かけるときは大きなアルミの鍋を背負って、おでんをしたりしています。テント泊でも簡単ですが料理をしてます。

チロルコッヘルで楽しむ山ごはん

エバニュー チロルコッヘル

例えばペペロンチーノの市販のオイルとサラダチキンを持っていってパスタをゆでて和える。ゆで汁にはミニトマトといんげんを入れてスープを作る。

白根三山を縦走した時はウナギを持っていって、キュウリとキムチ鍋の素をジップロックに入れてオイキムチを作り、暖めたウナギとこのオイキムチらしきものをご飯の上にのっけただけという食事。それ以外には、ペットボトルにお醤油とお酒とみりんを入れて、それと凍らせた豚肉を持っていき、ペットボトルに入れたものでスープを作って、そこに豚肉とうどん、ねぎを入れて食べました。

お米はフリーズドライを持っていってお湯を沸かすだけ。簡単なものだけど山の上で食べると美味しいんですね。こういう料理に持っていくコッヘルです。

 

エバニュー チロルコッヘル

このコッヘルは私の主人の両親がずっと使っていたもので、それを受け継いだという昔ながらのもので、メーカーはエバニューです。