ヘストラのグローブはゲレンデスキーからバックカントリースキーを楽しむ時の必須装備のひとつです。バックカントリースキーではハイクアップと滑走とでウェアのレイヤリングとグローブに変化を持たせています。今回はバックカントリースキーで使用しているヘストラの2種類のグローブを紹介します。

2種類のヘストラグローブの使い分け

バックカントリースキーでは11月から3月ぐらいまではヘストラのスリーフィンガーフルレザーショートの出番が多く、3月からゴールデンウィークまでの春スキーではヘストラのウインドストッパーアクティブの出番が多くなります。

寒気の入り具合や、風の強さによって体感温度が大きく変化するので、春スキーでもエマージェンシー的な位置付けでスリーフィンガーフルレザーショートを持ち歩くようにしています。絶対一日中暑いという時は軽量化のために省くこともあります。

春スキーに快適なヘストラのウィンドストッパーアクティブ

春スキーに快適なヘストラのウィンドストッパーアクティブ

4月にも入るとバックカントリーでは日中気温が10℃を越すことも多く、風も少なく、日の照り返しが雪によって四方八方から体に当たると非常に暖かく、スリーフィンガーフルレザーショートだと手が汗ばんでしまいます。

ウィンドストッパーアクティブは冷たく強い冷気を遮断し、それでいて程よい通気性を備えているので春スキーのハイクアップから滑走まですべての行動を1つのグローブで対処することができます。

ゴアテックスは入っていないので、雪が付着し溶けるとグローブは濡れてしまいますが、それよりもメンブレンが入っていないことによる細かな作業がしやすいことのほうがメリットが多いです。

スリーフィンガーフルレザーショートの保温力

スリーフィンガーフルレザーショートの保温力

ヘストラのスリーフィンガーフルレザーショートはとにかく保温力に優れ、厳冬期におけるバックカントリーには必須装備となります。ただし厳冬期でもハイクアップ時は、ウィンドストッパーアクティブを使用し、滑走タイミングでスリーフィンガーフルレザーショートに変えています。

この2つのグローブと雨対策としてのオーバーグローブがあれば、今のところ冬のアクティビティは安心に楽しめます。

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