NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント) フィッロエリート&HQ

僕にとっての登山道具には、とにかく色々試してみないと自分に合ったものが見つからないギアっていうのが中にあって、その中の1つに枕があります。

登山を始めて悩んでいた枕

僕は結構寝返りをうつので、ずっと上を向いてられない。そうするとテントマットや枕から落ちてしまって目を覚ましてしまったり、マットから枕が落ちて寝心地を損なったり、まあ色々とあって「これぞ!」っていう枕に出会うまでには結構苦労しました。

ニーモの枕 フィッロエリートとの出会い

NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント) フィッロエリート

今僕の中でベストな枕はNEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)のフィッロエリートで、上質な睡眠を提供してくれます。NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント) って僕にとってはテントが有名なブランドというイメージだったんですが、周りにNEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)のマットがいいという声があって、試しにと思って使ってみたら凄くよくて、枕はどうだろう?と思って使うようになってからは、もう手放せなくなりました。

フィッロエリートが素晴らしい理由

NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント) フィッロエリート

NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)のフィッロエリートは肌にあたる部分がソフトな生地で柔らかいんです。だから横を向いて寝るような時、頭の重さと枕の固さで耳が痛くなるような事が、以前使っていた枕では起きていたんですが、これが全然ないんです。

 

NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント) フィッロエリート

ブラッダーと呼ばれる空気で膨らむ風船のようなものと肌に直接あたる生地の間にクッション性のある生地が挟まっているんです。このレイヤーがあるのとないのとでは寝心地の差が大きく違うと感じてます。

コンパクトな枕 フィッロエリート

NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント) フィッロエリート

こう聞くと嵩むイメージがあると思うんですが、フィッロエリートの凄いのはとにかく小さくなるんです。大きさはテニスボールぐらいのもので、重さはたったの80グラム。だからファストパッキングで荷物を軽く、コンパクトにパッキングしたいときには本当に重宝します。

NEMO Equipmentのものづくり

NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント) フィッロエリート

僕はよくものを無くす性質で、とにかくスタッフサックをどこにしまったか解らなくなって、結局家についてから、バックパックの奥の方から出てきたなんていうことがしょっちゅうあるんです。(笑)そんな僕の為を思ってか、フィッロエリートは内蔵式のポケットが枕についていて、ここに押し込めばいいんです。これもよく考えられた作りで、NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)というブランドのクリエイティブ力を感じる1つです。

ニーモの枕 フィッロHQの良さ

NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント) フィッロHQ

同じくNEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)にもう1つの枕が出ていてフィッロ HQというネックピローです。

これは夜行バスで登山やトレランに出かける時や、海外旅行に出かける時など、長い時間移動する時の就寝具の1つとして活用しています。コクーンのマミーライナーとNEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)のフィッロHQ、それと耳栓があれば、とにかく途中目を覚ますことなく気付いたら目的地に到着です。

NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント) フィッロHQ

フィッロHQのいいところはフィッロエリートのようにインフレータブルじゃないんです。クッション性のある生地だけで出来ているんです。それと首を包み込むような高さがあるので、寝ている最中に首が曲がらないんです。だから起きた時に首が痛いということがないんです。

NEMO Equipment(ニーモ・イクイップメント)のこれら2つの枕を使うようになってから、睡眠で悩まされることが格段に減りました。

ちなみに、こちらどちら表の生地が着脱できるので洗濯も容易。汗をかいても心配ありません。


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