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オイルサーディンとトマトジュース 山ごはん
山ごはんレシピ
2017.04.12(2024.01.25 更新)

オイルサーディンとトマトジュース 山ごはん

登山に行って『山ごはんを楽しみます』っていうシチュエーションの時によく持っていく食材は、オイルサーディンとトマトジュースです。これにバケットなんかを持っていってお酒のおつまみとして楽しんでいます。

とっても簡単な山ごはん

オイルサーディン

オイルサーディン自体に味がついているので、ダシも塩も必要ないんです。オイルサーディンはどこがいいというのは特になく、あるものを買うことが多いです。

作り方はいたって簡単で、クッカーの中でオイルサーディンとトマトジュースを折りよく混ぜて暖めれば出来上がり。バケットの上にのせて食べれば立派なおつまみになるんです。

山ごはん

簡単に作れるからすぐに食べることができる気軽さもウリの1つです。荷物に余裕が出ればチーズを持っていくし、お金にも余裕があればホタテのような魚介系の缶詰を持っていくというようにバリエーションを楽しんでます。また缶つまの売れのこりが安く売っている時を狙ってベーコンやカキを入れて食べるのもおすすめです。

アレンジも楽しめる山ごはん

山ごはん

魚介系が加わると味に深みが出るんです。例えばホタテの貝柱の缶詰であれば、中にある汁も全て入れちゃって煮立たせて調理します。オイルサーディンが魚だから肉系よりも魚介系の愛称がよいように感じてます。

これを作って仲間に振舞うと、意外と皆驚くんです。オイルサーディンとトマトジュースだけでこんなにも立派な味になるんだ~と感動されることが多いです。是非実際に試して味わってみてください。

バリエーションが楽しめる

山ごはん

山でお酒を楽しむことは大好きなので、山で長く過ごすことが解っているときには500mlのペットボトルにワインを入れて、それと500mlのビールを追加するというように、ワインとビールはセットで必ず持って行きます。だからツマミが欲しいんですね。そういう時にもワインと愛称があうこの食事はお気に入りの山ごはんです。

トマトジュース

また汎用性が高い料理で、例えばご飯を一緒に持っていけば、このトマトソースの中に入れてリゾットとして楽しむこともできるし、焼きそばの麺を持っていけばイタリアン風の焼きそばにもなったり色々とバリエーションが楽しめます。

リゾットにするときのお米はさとうのごはんのように炊いてあるものを持っていけば、直ぐにリゾットとして食べることができますし、パスタの様に味わいたければ私は焼きそばの麺を使うようにしています。

パスタ麺だと、麺が長くて茹でるのが大変で。だから焼きそばの麺だと楽でいいんです。縮れているから味も絡みやすくて美味しいんです。山の上では寒い事が多いので、暖かいものを食べたくなるので、体も温まるこの山ごはんは私のお気に入りです。

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