山ごはん、とろとろカマンベール

    メインの山ごはんは別にあって、山仲間みんなでお酒を楽しむ時に必ず登場するのがとろとろカマンベール。バケットにとって付けて食べるんですが、これがワインと抜群にあうんです。

     

    山ごはん、とろとろカマンベール

    作るのも簡単だし、持っていく食材や道具も少ないからとっても楽チンです。持っていくものはカマンベールチーズとバケット、これ以外に簡単なナイフとアルミホイルだけです。

     

    山ごはん、とろとろカマンベール

    アルミホイルをカマンベールを包み込むように形を整えたら、クッカーの上にのせます。

     

    バーナーでゆっくり温める

    そうしたら後は温めて待つだけ。この時火は弱火でゆっくりと温めます。アルミホイルを余分に持ってきてそれを蓋として使うと早く温まって溶けるのでオススメです。

    出来上がりの合図

    山ごはん、とろとろカマンベール

    カマンベールの表面がふつふつといってきたら溶け始めている証拠です。そうしたらナイフで表面を丸く切っていきます。

     

    山ごはん、とろとろカマンベール

    切り終わったら中で溶けているチーズをフランスパンにつけて食べます。いわゆる簡易チーズフォンデュですね。コショウを入れてアクセントを加えてもいいし、スティック野菜をつけて食べても美味しいと思います。

     

    自宅でも楽しめるバリエーション

    山ごはん、とろとろカマンベール

    シンプルにバケットにつけて食べるのが僕はやっぱり一番好きで、家の晩御飯時にアウトドアな雰囲気を作りたいっていう時も同じ道具を使って料理を楽しんでます。

     

    山ごはん、とろとろカマンベール

    トマトとバジル、ニンニクを使ったブルスケッタという料理があるんですけど、それを食べる時にも追加で溶けたカマンベールをのせてワインおおつまみにするのは我が家の定番でよく楽しんでます。