登山に持ち歩くファーストエイドキットは、もしもの備えとして重要な必須装備の1つです。そんなファーストエイドキットを収納するためのポーチは、いくつかの注意点を把握し選ぶ必要がある重要なアイテムです。今回は登山用ファーストエイドキットポーチとして最適な『山旅ファーストエイドキットポーチ』を紹介します。

ファーストエイドキットポーチの選び方

登山用ファーストエイドキットポーチは、ファーストエイドを入れることができれば良い、という簡単なものではありません。以下では登山中における様々なことを想定し、ファーストエイドキットポーチの選び方を紹介します。

登山用ファーストエイドキットポーチは赤色を選ぼう

登山中にファーストエイドキットを使用する際、手や足を動かして自分で応急処置ができる場合と、他人に助けを求めて手当てをしてもらう場合の二通りが考えられます。

前者であれば自分のザックからファーストエイドキットポーチを取り出し、応急処置を行うことになります。

登山用ファーストエイドキットポーチは赤色を選ぼう

後者であれば、ザックからファーストエイドキットポーチを取り出してもらい、応急処置を施してもらうことになりますが、この時に誰が見てもファーストエイドが入っていることがわかるポーチであることで、探す時間の手間が省け、応急処置完了までの時間を短縮することができます。

そのような事からファーストエイドキットポーチは赤色で、白い十字マークがついているポーチが理想とされています。

登山用ファーストエイドキットポーチは防水性があるタイプが良い

登山用ファーストエイドキットポーチは防水性があるタイプが良い

ザックの中が雨や汗で濡れる可能性は少なくありません。雨が降っている中ザックの中の荷物を出し入れしたり、レインカバーをしていても背中から汗や雨で濡れて、ザックの中のものを濡らすことがあります。

このような事を考えると、ファーストエイドキットの中のものを濡らさないようにするため、ファーストエイドキットポーチは防水性のものを選びましょう。

大きすぎず小さすぎずザックの雨蓋に収納できるサイズのポーチがベスト

登山に持って行くファーストエイドキットは

  • 外傷を追った際
  • 捻挫・骨折を追った際
  • 夏には虫刺され対策

大きく3つのカテゴリーに分けることができます。これらに必要なファーストエイドキットが無理なく収納できるサイズとして、縦8〜13cm、横16〜19cm、奥行き(マチ)約6cmが様々なザックの雨蓋に収納することができ、大きすぎず小さ過ぎず最適なサイズです。

すべてを満たした山旅ファーストエイドキットポーチ

すべてを満たした山旅ファーストエイドキットポーチ

すべてを満たしたファーストエイドキットポーチはなかなかありません。今回紹介する山旅ファーストエイドキットポーチはX-PACの210デニールナイロンを使用した耐久性と防水性に優れた素材で作られたファーストエドキットポーチです。

小さなサイズのバンドエイドを2つ収納

白い十字部分もX-PACの210デニールナイロンを使用しており、小さなサイズのバンドエイドを2つ収納しておくことができます。ちょっとした擦り傷時にポーチのジッパーを開けなくともバンドエイドをすぐに取り出す事ができます。

ジッパーは止水ジッパー

ジッパーは止水ジッパーで、さらにダブルジッパー仕様なのでどこからでも開閉することができます。ジッパーの引き手にはホイッスルが付属されているので、もしもの時に助けを呼ぶときに使用できます。

ジッパーの開口部が大きい

ジッパーの開口部が大きいため、中身を確認しやすく、取り出しやすい特徴を備えています。登山だけでなく旅行やキャンプなどで1つあると便利なポーチです。

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