登山には様々な装備が必要ですが、登山し始めた時からずっと使い続けているアイテムがあります。そんなアイテムに共通している点は、これ以上に良いものがないということ、登山中に無いと困るもの、ということです。そんな買っておいて損がない登山装備を4つ紹介したいと思います。

スマホタッチが容易で防寒対策に優れた2つのグローブ

スマホタッチが容易で防寒対策に優れた2つのグローブ

登山もトレイルランニングもキャンプも普段にもオールシーズン使えるブラックダイヤモンドのスクリーンタップというグローブと、わずか21gでパンツのポケットにも入れておけるコーデュラリップ製のウィンドブレーカーミトンの組み合わせが最強です。

スマホタッチが容易で防寒対策に優れた2つのグローブ

まずブラックダイヤモンドのスクリーンタップはグローブをした状態でのスマホタッチが、僕が知っているグローブの中で最も反応が良いです。これは手のひらの生地すべてがタッチスクリーン対応になっていてどの指を使ってもタッチ操作が可能です。

スマホタッチが容易で防寒対策に優れた2つのグローブ

さらにフィット感に優れ、グローブをしたままガスストーブに火をつけたり、ストラップを調整するなど細かな作業を容易に行えます。

ライトウェイト、ミッドウェイト、ヘビーウェイトの3種類がありますが、初心者の方にはペア重量38gのライトウェイトが、最も汎用性高く使用できるのでおすすめです。

スマホタッチが容易で防寒対策に優れた2つのグローブ

裏地は起毛していて暖かく、透湿性があるので汗で蒸れずらい素材です。風が冷たく強い場所では、このグローブの上から山旅のコンパクト防風ミトンを使用します。

スマホタッチが容易で防寒対策に優れた2つのグローブ

このグローブはとにかく風を通さず、表面にシリコンコートが施されているため耐水性があり、汚れも付きづらく小雨程度の雨であればしっかりと弾いてくれます。

スマホタッチが容易で防寒対策に優れた2つのグローブ

左手のミトン内部にポケットがついているのでこの袋に両手分をパッカブルすると手のひらに収まるほどコンパクトになり、ポケットに入れても良し、カラビナを取り付けてザックにぶら下げても良しの持ち歩きやすい超軽量グローブです。

スマホタッチが容易で防寒対策に優れた2つのグローブ

さらにこのミトンはスマホタッチができるので、スクリーンタップとの相性も抜群です。

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様々な使い方ができるプラティパスの水筒

様々な使い方ができるプラティパスの水筒

登山ではペットボトルなどの水筒以外に予備水を持ち歩くことになりますが、その時に便利なのがプラティパスの水筒です。使い終わったら畳んでコンパクトにして持ち歩け、臭いがつきにくいBPAフリー素材で、36gと軽量で非常に丈夫な水筒です。

様々な使い方ができるプラティパスの水筒
左:12年使用したプラティパス、右:1年使用したプラティパス

2つのプラティパスがありますが、1つは12年使用していて、さすがに汚れが目立つようになったので今年買い替えましたが、それでもまだ問題なく使用できます。

様々な使い方ができるプラティパスの水筒

このプラティパスは水を持ち運ぶ以外に、ヘッドライトと組み合わせて簡易ランタンにしたり、擦り傷を作った時に、中心に穴を開けたペットボトルの蓋を取り付けて、勢いのある水を作って傷口の汚れをとる時に使える道具です。

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行動食を自分で作って楽しめるスタンドコジー

行動食を自分で作って楽しめるスタンドコジー

スタンドコジーとは、ジップロックのフリーザーバッグSサイズや、尾西のアルファ米、モンベルのリゾッタシリーズなどにジャストフィットする保温性で優れたアストロフォイルを備えた保温バッグです。

行動食を自分で作って楽しめるスタンドコジー

お湯を入れて温かな状態でアルファ米を食べるシンプルな使い方もおすすめですが、僕はジップロックにAmazonで購入できるライスフレークを入れて、自分で味と量を決めて行動食を作っています。

使い方は簡単で

①鰹節やふりかけ、フリーズドライのスープやパルメザンチーズなどのドライフードや乾燥食材をライスフレークと一緒にジップロックのフリーザーバッグSに入れます。

②スタンドコジーにジップロックを入れて、ジップロックの開口部からお湯を注ぎます。お湯を作ることが面倒であればお水でも大丈夫です。

③ジップロックの開口部を閉めて、スタンドコジーの蓋を閉めて数分放置します。この時に平らな場所にスタンドするので置いておけます。

④完成したら、スタンドコジーに入れた状態でジップロックの開口部からスプーンやお箸などで混ぜて食します。お湯の場合はアツアツのご飯を楽しめます。

行動食を自分で作って楽しめるスタンドコジー

行動食だけでなく、これをメインの食事として持ち歩けば燃料もクッカーもいらないので大幅な装備の軽量化につながります。エマージェンシー的な役割としてお湯を作ることができるように固形燃料は最低限持ち歩くようにしています。

必要最低限のツールをコンパクトに持ち歩けるビクトリノックスのクラシック

必要最低限のツールをコンパクトに持ち歩けるビクトリノックスのクラシック

わずか21gのコンパクトなマルチツールの中にはハサミ、ナイフ、爪やすり、爪掃除、ピンセット、爪楊枝の6種類のツールが収納されています。

登山中は細かなストレスを極力なくすことで、歩くことに集中ができ、山を思う存分楽しむことができます。

  • 爪の中に異物が入って気になる
  • トゲが入って指がチクチクする
  • 歯に詰まって気になる

こういうことって登山中結構な可能性で生じる事態だと思うのですが、そんな時にビクトリノックスのクラシックがあれば、このようなストレスから解放されます。

ナイフやハサミはファーストエイドを使用する時に必要なアイテムなので、このマルチツールがあれば問題ありません。

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