防水性ドライバッグは登山中に濡らしては困るダウンジャケットやダウンシュラフ、モバイルバッテリーなどのガジェットを入れておくのに便利な収納バックです。

今回紹介するダイニーマ製の山旅ドライバックは3つのサイズ展開で、収納したい装備に合わせてサイズを選ぶことができ、とても軽量で耐久性に優れたドライバッグです。

登山装備が濡れるシーンを考える

ドライバッグはオールシーズン使える装備です。以下は各季節においての主なドライバッグの使い方です。

3シーズンの縦走登山

  • テント泊登山時のシュラフを雨から守る
  • ダウンジャケットやパンツを雨から守る
  • テント泊登山時の濡れたテントをザックに入れたときにほかの装備を濡らさない

雪山登山

  • 高所登山時におけるダウンアイテムを融雪か守る

登山装備でドライバックに入れて便利なもの

防水性のドライバッグに収納して便利な登山装備は以下の通りです。他にも人によっては一眼レフカメラなどもあると思います。

  • ダウンジャケット
  • ダウンパンツ
  • ダウンシュラフ
  • モバイルバッテリーなどのガジェット類
  • 濡れたテント
  • エマージェンシーキット
  • ティッシュペーパー
  • 着替え

濡れたテントはそのまま専用のスタッフバックに収納して、ザックの中に入れるとザックの中が濡れてしまいます。

それによって他の装備を濡らすことになりかねません。使い終わったテントは雨以外にも結露で濡れるアイテムなので、ドライバッグに収納してもちあるくのがおすすめです。

ドライバッグの使い方

ドライバッグはその名の通り中に入れたものを濡らさないように持ち歩くことができる収納バックです。

そのため、開閉部分はロールトップ型で収納した後にくるくると回して最後にバックルで止めます。ドライバックの多くがこの方法で収納します。

通常ドライバッグで収納するときに回す回数は3回が良いとされていますが、山旅ドライバッグは開閉部分にマジックテープが施されているので、開閉部分をしっかりマジックテープで止めた後に回すので2回程度で中のものをの濡らさずに持ち歩けます。

複数のドライバックを持ち歩くときの注意点

同じサイズで同じ色のドライバックを複数持ち歩いていると中に何が入っているのか分からなくなることがあります。

中のものを確認するために、ロールトップ部分をわざわざ開けて中のものを確認するのは、いささか面倒ですし、開けることで雨が降っている場合はドライバッグの中が濡れてしまいます。

山旅ドライバックは半透明のダイニーマ製素材なので、中に入れたものを外側から確認することができます。

ドライバッグに入れるものを考える

ドライバッグを購入する前に収納するものを考えてから購入しましょう。

日帰り登山で防寒着を収納するのに便利なSサイズ

ドライバックSサイズは平置きサイズで約21.5cm×34cmです。

このサイズは300g以内のダウンウェア1着、モバイルバッテリーやスマホなどをまとめて収納、着替えを収納するのに便利なサイズです。重量は17gです。

テント泊登山に強い味方となるMとLサイズ

ドライバックMサイズは平置きサイズで約24.5cm×41cmです。

このサイズは300g以内のダウンウェア2着、500g以内のダウンシュラフ、肌寒い季節での着替えを収納するのに便利なサイズです。重量は20gです。

ドライバックLサイズは平置きサイズで約28.5cm×47cmです。

このサイズは300g以内のダウンウェア2着+300g代のダウンシュラフ、600g以上のダウンシュラフ、1㎏前後のテントを収納するのに便利なサイズです。重量は25gです。

どのサイズも重量はさほど変わりなく、わずか20g程度のアイテムで防寒着を濡らさずに登山ができる利点が多いアイテムです。

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