meatguy(ミートガイ)のグラスフェッド肉のソーセージ

山でも日常からでもできるだけ脂を控えたいと考えて、お肉はグラスフェッドのものを気にして食べるようにしています。グラスフェッドとは牧草飼育された牛のことで、赤身の多い肉質で、肉本来の味と香りが楽しめるのが特徴と感じてます。なんというか脂肪分が少ないので『肉食べてる!』っていう感じがして好きなんです。和牛や国産牛の様に日本でよく口にする牛肉のほとんどは、グレインフェッドビーフ(穀物肥育牛肉)だと思います。穀物を主体とした飼料をエサとして育った牛肉は、肉質に霜降りが入りやすいのが特徴ということらしいです。

 

meatguy(ミートガイ)

だから日本のスーパーでグラスフェッドの肉を探そうと思ってもなかなか解らなくて、愛用しているのがザ・ミートガイ(The Meat Guy)というオンラインのお肉ストアなんです。

 

meatguy(ミートガイ)のグラスフェッド肉のソーセージ
ここでお肉を買って家で調理して食べたり、バーベキューやファミリーキャンプに持っていきます。そんな中でも真空パックで冷凍保存ができるから、外への持ち運びも楽でよく食べているのが、『スモーキービーフ・ポークソーセージ』と『生ビーフソーセージ』です。

 

meatguy(ミートガイ)のグラスフェッド肉のソーセージ

どちらのソーセージも保存料や着色料は一切不使用の完全無添加で、疲れた体の栄養補給として最適です。スモーキービーフ・ポークソーセージは名前の通り、牛肉と豚肉が50%づつ入っています。説明書きをみると『牛肉のみで作ろうとしましたが、このサイズだととても硬かった為、豚肉を入れてジューシーなソーセージに仕上げた』という事が書かれており、ソーセージを切ると中から肉汁が滴るさまをみると納得します。

値段も手ごろな生ソーセージ

meatguy(ミートガイ)のグラスフェッド肉のソーセージ

スモーキービーフ・ポークソーセージの大きさは1本約100グラムで、生ビーフソーセージは約65g。どちらも市販されているソーセージと比べて1本の大きさが結構あるので食べ応えもあるし、脇役じゃなくてメインディッシュとして楽しめます。とにかくザ・ミートガイ(The Meat Guy)は肉の品質にこだわっていて、砂糖・保存料・人工調味料・着色料・化学調味料は不使用、しかもグルテンフリー。牛肉は100%オーストラリア産のグラスフェッドビーフで、豚肉はメキシコ産SPF豚。こういう情報を目にすると大抵値段が気になるんですが、どちらも1,000円前後で買えるんです。

 

meatguy(ミートガイ)のグラスフェッド肉のソーセージ

生ソーセージっていうのは、一度も過熱をしていないということなんです。市販のソーセージのほとんどが加工の時点で一度加熱を行っているから酸化した油が増え味が落ちてしまうという欠点があるようです。生ソーセージは食べる直前に1度しか加熱しないから酸化も少なくフレッシュなんですね。そのかわりしっかり火を通さないといけないです。

美味しいおすすめの調理方法

meatguy(ミートガイ)のグラスフェッド肉のソーセージ

調理方法は色々あるんですが、僕がやっているのはソーセージを鍋にいれて、水じゃなくてビールをソーセージが少し隠れるくらいまでいれて、10分間80度の温度で茹でるんです。

 

meatguy(ミートガイ)のグラスフェッド肉のソーセージ

そのあとにフライパンで表面を焼き上げて出来上がりです。こんな贅沢は家でしかしません。山にいったときは豪快にフライパンで焼くだけ。皮が決して破けないように注意して、中のお肉がフツフツしてきたら火を止めてちょっとおいて出来上がりです。ザ・ミートガイ(The Meat Guy)でソーセージを買うと、『生ソーセージの調理方法』という用紙が同封されていて、★4つ満点でビールの調理方法が書かれてたんです。それ以外にも真空調理法、蒸しを入れた調理法など色々な方法があるようで、全てを試して味の違いを確かめているところです。

 

meatguy(ミートガイ)のグラスフェッド肉のソーセージ

だんだんと歳を重ねると、脂っぽい食事を身体が受け付けなくて、せめて身体に良いものを取り入れようと探し当てたザ・ミートガイ(The Meat Guy)は、『肉を食べたい!』という強い欲望にしっかりと応えてくれて、しかもお値段も手ごろだから、テント場でみんなで食事をする時にも凄く喜ばれます。また長い縦走で疲れた身体にしっかりと栄養を与えてくれるのも嬉しいです。ちょっと気をつけなくちゃいけないのは保存料いっさいなしの生ソーセージなので、解凍後は早めに食べるというのだけは注意しなくちゃです。