ザ・ノース・フェイス [THE NORTH FACE] ストライクトレイルフーディとストライクトレイルパンツ

レインウェアはレースではもちろん、泊まりでの練習にも持ち歩くので、軽く着心地がよいものを選んでいます。そうして選んだのがザ・ノース・フェイスのストライクトレイルフーディとストライクトレイルパンツです。

 

ザ・ノース・フェイス [THE NORTH FACE] ストライクトレイルフーディ

ストライクトレイルフーディは単体でなんと110グラムでメチャメチャ軽いんです。ストライクトレイルパンツは115グラムで2つあわせて225グラムですから、持ち運ぶのにストレスが少ないんです。軽いとなるとどうしても機能面が気になるところなんですが、なんとこれ3層構造で、驚くような薄さなんだけど、耐水圧20,000mmを誇る安心感もあるんです。

走っていても動きやすく、寒い時期にはウィンドブレーカーがわりとしても活用しています。この間八ヶ岳を走りに行った時は強風と雨がすごかったんです。でも7、8時間行動していてもこれ1枚で十分で問題なかったです。もちろん天候、ルート、己の体力などの掛け合わせで考えるべきことなので、誰もが大丈夫とはいえないですが、軽量なんだけどしっかりと雨風から身を守ってくれたという実感がありました。

ザ・ノース・フェイスのレインウェア

進化していくザ・ノース・フェイスのレインウェア

以前使用していたレインジャケットもザ・ノース・フェイスのもので、150グラムでした。それでもその時は非常に軽量なので驚きのアイテムではあったんですね。対水圧も変わらず軽くなっているという進化があります。レースゼッケンが透けて見えるクリアカラーを使用しているので、練習以外のレースにも積極的に活用しています。

 

ザ・ノース・フェイスのレインウェア

寒いと思った時にもぱっと取り出して、着用するからシェルはこの1枚しか持っていかないんです。襟には極薄の芯材があって、フードを内側に折り込むことで風の影響を受けにくいスタンドカラーとしての使用が可能なんです。こういう細やかな設計にも驚かされます。

 

ザ・ノース・フェイスのレインウェアをパッキング

ザ・ノース・フェースTR6はトレランをするときに使っているザックなんですけど、背中にバンジーコードがあってここにストライクトレイルフーディを使わないときは押し込んでおくんです。だから寒くなったら直ぐに取り出すこともできます。

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