ナルゲン OTFボトル

日帰りの登山でちょうどいい大きさの水筒がないか探していて巡り合ったのがナルゲンのOTFボトルです。ナルゲンボトルは代表的な広口1リットルのTRITANをずっと使い続けていて、これは夏場の縦走登山でかぶかぶ水を飲むのに、またナッツ類などの行動食を入れておいたりと使用していました。ただ日帰りぐらいのハイキングだと「ちょっと大きいなあ」って思ってたんです。

 

ナルゲン OTFボトル

このナルゲンOTFボトルは容量が650ミリリットルと自分なりにはジャストなサイズで、気に入ってます。形もナルゲンボトルのTRITANに比べて細長いので、小さなザックのサイドに収まりやすいんです。またメモリがついているので、山でごはんを食べるときにお米を炊くことが多いんですが、米1合に対し水200ミリリットルが基本と考えていて、分量を間違えて米が固かったり、柔らかすぎたりしないようにOTFボトルのメモリをみて水の分量を調整することもしばしばです。

美味しいお米の炊き方

ナルゲン OTFボトルを使って米を炊く

話はちょっとそれちゃうんですけど、美味しいお米を炊くのにちょっと覚えておくといいのは、普通のお米と無洗米とで水の量を若干変えてるんです。米1合に対し水200ミリリットルが基本ですが、無洗米の場合は米1合に対しプラスで大匙1杯ほどの水を加えると美味しく炊けるんです。これは無洗米のほうが普通米に比べてやや分量が多くなるからなんです。僕はあまり山には普通米を持っていかないんですけど、もしも洗った米を使う場合は米が水を吸うので、200ミリリットルから少し水を減らしたりと調整を行うと思います。

ナルゲン OTFボトル

ナルゲンOTFボトルの考えられた作りには驚かされます。まず1つに片手で開閉できるということです。ナルゲンボトルTRITANであればスクリュー式の蓋なので、どうしても両手をつかわなくちゃいけない。これは片手に行動食を持っているときは一度食べ終わってからとか、どこかに行動食を置いておいてからといったように、両手をあけてから水を飲む行動に移らなくちゃいけなかったんですが、OTFボトルはその必要は全くないです。

 

ナルゲン OTFボトル

ピンを外した後に親指で開閉ボタンを押せばぱかっと蓋が外れます。水を入れるときはキャップを外せば広口なので氷や飲み物が入れやすく、しかも洗いやすい。またBPA FREEを採用したボトルは耐熱温度が100度と高いので、熱いものを入れても平気なんです。冷たいものでも熱いものでも飲み口が細いので非常に飲みやすいんです。

 

ナルゲン OTFボトル

蓋は結構強い力で押さないと閉まらないようになっています。色々なサイトで口コミをみると、「蓋を締めるのが固いから使いづらい」と書かれていたんですが、実際使ってみると逆にここまで強く締まってるんだったら開かずに水がこぼれないという安心感があります。

さらに留め金で締めておけば誤って何かの拍子にボタンが押されるような事が起こっても開かない。アウトドアにここまでの安心感を水筒にもてるのはさすがナルゲンボトルだなあと感じてます。あまりにも使用感がいいので、会社に行くときも、ジムに出かけるときも、旅行にいくときも、いつでもどこでも持ち歩いてます。