ニュージーランドのグルメ&おみやげ

今回はニュージーランドでのアウトドア旅でとっても役に立ったアイテムと、おすすめのグルメ情報やおみやげを紹介したいと思います。まずは役に立ったアイテムから紹介したいと思います。紹介するアイテムはニュージーランドに限らず、また海外旅行に限らず、広く旅で重宝するものだと思うので、是非ともチェックしてみてください。

 

ニュージーランドのコーヒー

1つめに紹介するのは、美味しいコーヒーを飲むためのアイテム2種類。1つはサーモスのケータイマグ、もう1つはミュニークのテトラドリップです。どちらも非常にコンパクトなもので、ケータイマグは350mlで暖かいコーヒーを飲むのには十分な大きさだと思ってます。また、どうしてもドリップしたニュージーランド産のコーヒーを飲みたくて、持って行ったのはミュニークのテトラドリップです。こちらは3つの薄いポリプロピレンの三角形の板を組み合わせれば立派なコーヒードリッパーになるというものです。重量は15グラム程度と軽いんだけど安定感は優れていて、キャンプにも登山にも使える良さがあります。

 

テクニカ登山靴 FORGE(フォージ)

もう1つはトレッキングブーツで、今回サンプルとしてお借りしたテクニカの『FORGE』。こちらは熱処理によって自分の足型に合わせてくれるという、今までにみたことのないブーツで、フィット感が抜群で非常に歩きやすい事が特徴の登山靴です。詳しくは記事として紹介してますのでチェックしてみてください。

今回のニュージランドのアウトドア旅では、標高のある山には登らなかったけど、雨が降れば滑りやすい場所や、夜露でぬかるんでいるトレイルも多く、また釣りの時には藪の中に足を踏み入れることもあったので、1つこういうブーツがあることで安心感をもたらせてくれます。

ニュージランドのおみやげ

ニュージーランドのスーパー

次はニュージーランドで今回購入したおみやげです。スーパーで購入したものや、ニュージランドに住む友人にもらったもの、またニュージーランドのアウトドアショップで購入したものを紹介します。

 

ニュージーランドのビール

スーパーに行くとニュージランド産のビールやワインが豊富においてあります。ワインは特に豊富で、ブドウの品種別で棚が区切られていて、そのほとんどがニュージーランド産のワイン。ニュージーランドのワインってあまり日本では見かけたことがなかったんですが、どれもコストパフォーマンスがよくて美味しいんです。

 

ニュージーランドのビール

またビールはクラフトビールが豊富で、こちらもニュージーランド産の日本では見かけたことがないものばかり。値段は日本で手に入れいるクラフトビールに比べるとそれなりに高価なんだけど、色々と飲み比べたくて購入してみました。写真の4種類はロトルアでしか手に入らない、なんともアウトドア好きには目にとまるデザインで、ジャケ買いしてしまいました。

この旅の後半は北島の西側に移動して、友人宅で過ごすことになるのですが、西側のスーパーではアルコール類が販売されていないんです。このように東と西とで同じ島なのに事情が違うのは、旅行者としては気をつけたいところです。

 

ニュージーランドのビール

帰国してから、ラベルを綺麗にはがして額装。インテリア映えもして、なかなか気に入ってます。

 

ニュージーランドのチーズ

こちらはWHITESTONE CHEESE Coというメーカーのチーズ。どちらも濃厚でしかも手に入れやすい値段で購入できます。乳製品はどれもおいしく牛乳やヨーグルトも美味しくて滞在中はよく購入して食べてました。

 

ニュージーランドの調味料

こちらはドレッシング代わりに試しに購入したシーズニングで、見た目の可愛さと手ごろな大きさ、そしてなんとも美味しそうで買ってみたGourmet Gardenというブランドのチューブシーズニングです。これがとっても美味しくて、幾種類か購入して日本でも楽しんでいます。どれもオーストラリアで育ったハーブをブレンドしているもので、味が濃く、香り濃く、色々な料理に相性が良さそうです。

 

ニュージーランドの朝ご飯

僕たちは朝のサンドウィッチの味付けとして食べたり、夜はオリーブオイルとこのシーズニングを合わせて、バケットに付けてワインを楽しんだり、ラーメンを食べる時のアクセントとして加えたりと、とにかく色々な料理に応用の効くものです。

 

グリーンストーンのネックレス

こちらはニュージーランドに住む友人から、『旅のおまもり』としてもらったグリーンストーンのネックレスです。マオリの人々にとって神聖な石とされるグリーンストーンはヒスイの一種のようでパワーストーンでもあるようです。友人曰く『自分で購入するのではなく、人から贈られるとその威力が増す』ということで、わざわざ旅のはじまりに届けてくれました。「これを旅のお守りとして身に付けておくといいんだよ」と教えてもらってからは、なんだか旅の道中、心強い気持ちになれたことは、友人という存在の素晴らしさを実感させてくれたひとときでした。

僕がもらったのは「コル/Koru」というシダの新芽をモチーフにした形で、新たな出発、可能性、成長、調和などを意味しているということです。一緒にいった友人がもらっていたのは「ピコルア/Pikorua」という絆、文化の融合を意味しているということです。ネックレスはあまり馴染のないものだったのですが、もらってからはお守りのような存在となったこの石を、アウトドアを楽しむ時に持ち歩こうと思っています。

 

Kathmandu

ニュージーランド発のアウトドアブランドで日本でもなじみ深いものとしては、ウールウェアで知名度の高い『Icebreaker(アイスブレーカー)』、バックパックブランドとして知名度の高い『mac pac(マックパック)』が有名なところではないでしょうか?どちらも地元でも人気が高いようで、アウトドアフィールドでは、これらのブランドのウェアやザックを身につけている方々を多く見つけることが出来ました。

そんな中ひときわ多くの方が着用していたブランドに『Kathmandu』というブランドがあります。ニュージーランドを代表するこのブランドは、登山ウェア以外にもトレラン向けウェアから、ファミリーキャンプと行った大きなテントまで、品揃えは豊富です。

僕は物珍しさにお店を物色して、ちょっと面白いスタッフサックがあったので購入しました。色はKathmanduカラーともいうべき緑で、素材はタイベック(Tyvek)シートなので、異様に軽くしかも丈夫という作り。こういう日本では手にいれることができないという特別感は、おみやげには最適と感じてます。

ニュージランドのグルメ情報

ニュージーランドの果物

最後にニュージーランドに出かけたならば是非とも味わってほしい、グルメ情報をお伝えします。お店で食べるものから、スーパーで購入して食べるものまで、多種多様ですが、特に感動したものをお伝えします。

 

ニュージーランドのマッシュルーム

まずはブラウンマッシュルームです。感動の度合いでいけば牛肉やラム肉のステーキなんですが、これと一緒に焼いて食べたマッシュルームが、とにかく味が濃くて美味しいんです。サイズも小さいものから大きいものまで色々とあって、1つから購入できるというのは1日だけの食材を買うには助かります。どれもこれもパッケージに入っているものは、ボリュームがありすぎて、地元に住んでいて冷凍して保存などできればいいんですが、そうもいかないので、少量で購入できるのは僕たち旅行者にとってはありがたいことでした。

 

ニュージーランドの果物

次に果物です。何を食べてもみずみずしくそして甘さがあって、非常に美味しいです。なかでも大変美味しかったのはキウイとオレンジで、下山してのどが渇いた体を潤してくれたあのオレンジの格別な美味しさと言ったら忘れられません。キウイもオレンジも大きな袋に入ったものを購入したので、車の移動中にお腹がすいた時に食べてました。それ以外にもレモンはそのまま食べても甘みがあって美味しかったり、日本で購入すると高価なフルーツなども気軽に楽しめます。

 

ニュージーランドのハンバーガー

ニュージーランドのハンバーガー

次はハンバーガーです。日本でもなじみ深いバーガーキングやマクドナルド、そして最近日本にも進出してきたCarl’s Jr.といったところが地元民にも愛されるハンバーガー屋さんのようですが、僕が美味しいと思ったのはFUELバーガーのハンバーガー。こちらは少々値段は高めですが、お肉はジューシーで日本ではなかなかたべることが出来ない味わいです。

 

ニュージーランドのハンバーガー

写真左が5.9ドルのHAMBURGINI W CHEESEで、右が11.5ドルのBIO FUEL。約倍の大きさの違いは値段の違いからも解ります。アメリカに行ったときに美味しいハンバーガー屋さんに出向くと大抵混んでいることが多かったのですが、ニュージーランドではどこも非常に空いていて、混雑を経験することがほとんどなかったです。

 

ニュージーランドのビール

オークランドでは、ちょっと買い物を楽しもうと思って、ぶらぶら歩いたんですが、個人差はあれども、僕は非常に退屈で結局目をつけていたブリュワリーに足を運んで飲んだくれてました。BROTHERS BEERというこのお店ではオリジナルのクラフトビールを生で楽しめます。またスーパーではお目にかかれない珍しいクラフトビールが幾種類も販売されていて、クラフトビール好きにはたまらない空間です。

1パイントで1,000円ちょっとという値段は日本でクラフトビールを楽しむのとさほど変わらない値段設定ではありますが、やっぱり空間が変わって昼からだらだらと飲めるのは有意義な時間だと感じます。

ニュージーランドに行く際は参考にしてみてください。