グラノーラで作る栄養バー

山に持っていく行動食に、必ず持っていくのは栄養補助スナックとして栄養バーなんですが、家に余ったナッツやシード類、朝食に食べているグラノーラーで安く、栄養補給できる栄養バーが作れないか調べてみたところ、意外と簡単にできるので、今回はそのレシピを紹介したいと思います。

 

グラノーラで作る栄養バーの材料

グラノーラはなんでもいいんですが、今回はカルビーのフルグラを使ってみました。これ以外に準備するのは余っているナッツやシード(なくても構わない)、それとマシュマロ、バターです。

 

グラノーラで作る栄養バー

ナッツを入れる場合はビニールなどにいれて砕いたりするのも良いと思いますが、僕は面倒なのでそのまま入れてしまってます。よく入れるのはアーモンド、かぼちゃの種です。

 

チアシード

シード類はチアシードを入れることもしばしばで、どれも栄養価が高いので山に入った時の栄養補給に適していると思います。

栄養バーの材料

・グラノーラ(300グラム)
・マシュマロ(100グラム)
・バター(40グラムほど)
・ナッツやシード類はお好みで

栄養バーのレシピ

バターとマシュマロ

まずはじめに材料をすべて耐熱容器に投入します。マシュマロやバターは溶けやすいようにグラノーラの上に乗っけます。僕はシード類は後から振り掛けるので、この時には入れません。

 

オーブンで焼く

これを電子レンジに入れて、500Wで30~40秒加熱します。

 

グラノーラで作る栄養バー

グラノーラで作る栄養バー

グラノーラで作る栄養バー

加熱し終わったら、全てを混ぜ合わせます。

 

グラノーラで作る栄養バー

グラノーラで作る栄養バー

混ぜ合わせたものを、クッキングシートを敷いた天板に移し、形を整えます。

 

グラノーラで作る栄養バー

整え終わったらチアシードを上から振り掛けます。

 

グラノーラで作る栄養バー

グラノーラで作る栄養バー

粗熱が取れたら完成、包丁で切って食べやすい大きさに切るだけです。

 

グラノーラで作る栄養バー

どうでしょう?非常に簡単です。より触感をカリッとさせたい場合は、ここから更に190度に余熱したオーブンに10分ほど焼きを入れるんです。

 

グラノーラで作る栄養バー

バターやマシュマロが溶けて、固まった形は崩れてしまうんですが、カリッとした触感を楽しみたい場合はこの焼きを追加しています。出来上がったものはバーとはいえない形ではありますが、ジップロックなどに入れて持ち歩いて食べています。普段のおやつにも適していて、小腹が空いたら食べています。

 

グラノーラで作る栄養バー

この栄養バーは色々な作り方、材料があると思うんですが、どれが一番ベストかはまだ試している最中なんです。もし知っている人がいたら教えて欲しいです。