僕が初めてテクニカのINFERNO XLITE3.0を履いたのは昨年末ごろに男澤さんより紹介を受けて履いたことでした。

    日本アルプスを木曽駒ケ岳より中央アルプスを越え南アルプスも縦走しましたが、十分な耐久性とグリップ力にビックリでした。

    日本アルプスを木曽駒ケ岳より中央アルプスを越え南アルプスも縦走しましたが、十分な耐久性とグリップ力にビックリでした。

    以前から長い距離、長い時間行動をするにあたり何か良いシューズはないかなと相談してたことにもあり

    • 適度なクッション性
    • それでいて路面を捉えてる感覚が、しっかりとあるもの
    • そして履いた時に、足に馴染む感じ

    この3点は必ず欲しい要望でした。
    そんな時にこのINFERNO XLITE3.0を紹介してもらい、履いてみることに。

    テクニカINFERNO XLITE3.0を実際に履いてみて

    正直、厚底のシューズには抵抗がありました。それは必ず欲しい3点の1つ路面を捉えてる感覚と言うものが失われてしまうのではいか?そしてシューズの重さは290g。自分が今まで履いていたものに比べると重くなる。

    自分には爆発的な脚力があるわけではなく、マイペースですすむためやはり重いシューズだと疲れてしまうのでは?という不安もあり、まずは軽く履かせてもらうと…

    『あれ? 思ったよりも重くない!!』
    『しかも、厚底なのにふわふわした感じもなく路面を感じるじゃん!』

    これは本当にビックリしました。
    薄めのシューズを履いてる方からすると最初は慣れないかもしれませんが、履けば履く程味が出る。
    この言葉が似合うシューズだと思います!
     

    OSJ新城64キロでの岩場もガッチリと路面を捉えてくれました。

    OSJ新城64キロでの岩場もガッチリと路面を捉えてくれました。

    テクニカがヨーロッパのメーカーという事もあり、岩場などガレタ路面、硬い路面に威力を発揮すると思います。

    僕が走る普段の山域は岐阜の里山が多く丁度硬くガレタ感じの山でこの、INFERNO XLITE3.0がどんぴしゃり!!

    また夏になると日本アルプスにも出かけることが多く、今年のアルプス縦走の足元にはこのシューズを履いて行きましたが、最高のパートナーです。ビブラムソールのおかげでグリップも良く耐久性もありビギナーの方からエキスパートの方も満足できる一足ではないかと思います!
     

    比叡山の山域の雰囲気にもこのカラーが似合います笑

    比叡山の山域の雰囲気にもこのカラーが似合います(笑

    今後も、ミドルからロング、そして縦走のような超ロングまでこのシューズを履いて山旅を楽しみたいと思います!

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