ULTRA LUNCH ビバークレーション

軽量な装備を詰め込んで山に出かけるときに、選ぶ食糧の多くはアルファ米だったんですが、ULTRA LUNCHのビバークレーションに出会ってからは、ずっとこれを持ち歩いてます。今回はこの食料の魅力をお伝えしたいと思います。

 

ULTRA LUNCH ビバークレーション

ビバークレーション食事1回分の製品重量は80g、大きさ12×18cm程度のサイズ感で、ザックの中で嵩張らないんです。ぎゅっと真空パック加工されていて薄いので、ザックの隙間に入れておけます。

 

ULTRA LUNCH ビバークレーション

味は3種類あって、海苔茶漬け味、トマトキック味、ポルチーニクリーム味と3種類を楽しめます。軽量という考えって、どうしても『利便性を損なう』とか『味が落ちる』とか、それを使う(もしくは食べる)時の我慢を強いられるイメージを持つ方も多いと思うんですけど、ビバークレーションの味は抜群です。

ビバークレーションを実際に作ってみる

ULTRA LUNCH ビバークレーション

封からあけてみると、なんとも薄っぺらいフレークにパウダーがまみれているだけの見た目なんですが、これを熱湯で戻すと、驚くような仕上がりに変化するんです。

 

ULTRA LUNCH ビバークレーション

バケットの上に乗っけても美味しそう。濃厚な味わいを楽しめる「ポルチーニクリーム」

 

ULTRA LUNCH ビバークレーション

スパイシーで思わずビールが飲みたくなる「トマトキック」

写真をみてもらってもわかると思うんですが、フレーク状だった米がしっかりと膨らんでいるんです。しかもそれぞれに具材も入っており、トマトキックであれば高野豆腐があり、ポルチーニクリーム味であればフライドオニオンが入っていて、熱湯で戻したあとの違いに驚かされます。

そしてとにかく何度も言うようですが『ウマい!』
周りのトレイルランニング仲間も『美味しいよね~』と話題にのぼる程です。1食あたり400キロカロリー超えのボリュームもあって、食べごたえもあります。

驚くような早さで食べることができるビバークレーション

ULTRA LUNCH ビバークレーション

アルファ米

アルファ米白飯も非常に便利で、持っていくことが多い中、これは熱湯で15分かかるんです。テント場で15分というのは、あっという間ですが、でもやっぱり待ち時間が短いのはありがたいです。

 

ULTRA LUNCH ビバークレーション

ULTRA LUNCH ビバークレーションだったら、なんとたったの2分で仕上がります。『お腹すいた~!』なんていう時には、この仕上がりの早さはありがたいし、なんといっても温かい。というか熱い食事を楽しめます。

ネットでも購入できるし、長期保存も可能なので、買いだめしておいて必用な時に持ち歩くようにしています。