ザ・ノースフェイス ホワイトランニングジャケット

わずか125g(Lサイズ)という軽さを誇り、とにかくコンパクトになる保温インサレーションジャケットはザ・ノースフェイスのホワイトランニングジャケットです。去年手に入れて、それからあまりにも軽くて着心地がいいので、肌寒くなったらホワイトランニングジャケットばかり着ていました。

中綿にはプリマロフト®を採用しているので、雨や汗などの濡れにも強いので、濡れて保温効果が落ちるダウンに比べると化繊は安心感があります。

 

ザ・ノースフェイス ホワイトランニングジャケットのコンパクト性

化繊ジャケットとなると重量や嵩張りが気になって、持ち歩くのにストレスを感じることが多かったんですが、これは片手にのってしまう大きさで、持ち歩くのにも気になりません。だから秋冬と寒さが気になる季節に、山に入って走りを楽しむときもコンパクトなトレランザックになんなりと収めることができてラクチンです。

またロングディスタンスのトレイルランニングレースによってですが「携帯推奨品」として防寒着がカテゴライズされているのを目にすることが多くなったんですが、レースに慣れていて、なにかと想定範囲が広ければ、『防寒着を携帯しない』という答えを出すのもいいのかもしれませんが、出来れは持ち歩きたい装備の1つだと思うので、これだけコンパクトに軽く携行できるのは素晴らしい事だと思います。

ホワイトランニングジャケットの特徴

ハムラナ自然公園

冬場の早朝に山の中に入って走る時にも必ず持ち歩くのはホワイトランニングジャケットで、走りの中盤に体が火照ってきたら脱いでTシャツだけで走り、休憩で体の冷えが気になるような時には、また着てというような使い方が多いです。

 

ザ・ノースフェイス ホワイトランニングジャケットの素材

そんな時に、よく考えられた作りだなと感嘆してしまうんですが、外側にはパーテックス®カンタムという素材を採用しているので、防風性に優れているんです。それでいて、極薄な生地なのにも関わらず引き裂き強度に優れているので、ザックからの出し入れに安心感があるんです。

 

ザ・ノースフェイス ホワイトランニングジャケットの襟部分

また細かな作りに目を向けてみると、内襟部分には、汗処理に優れたニット素材が採用されているので、ベタつきを軽減してくれます。ウィンドブレーカーのようなシェルジャケットだと、汗をかくとペタペタと身体に張り付く気持ち悪さがあったんですが、これは非常に快適です。

 

ザ・ノースフェイス ホワイトランニングジャケットのストレッチ箇所

脇から裾にかけてと、脇から腕にかけてストレッチ素材が採用されているので、走っていても突っ張ることは全くなく、しっかりと動きにフィットしてくれます。またこのストレッチ部分には化繊がないことで、ほどよくジャケット内部で溜まった余分な熱を外に排出してくれるので、気持ちよくアクティビティを楽しむことができるんです。

 

ザ・ノースフェイス ホワイトランニングジャケットのストレッチ性

またポケットがあるのもいいところで、手を温めたり、ちょっとしたものを入れておくのに重宝します。ミニマムに突っ走って、ポケット無しなんていうスタイルも嫌いじゃないんですが、保温着としてポケットというのは何かと重宝します。これがあるから日常での出番も多いと言えるのかもしれません。

冬で標高の高い場所でランニングをする時は、行動着としてアウターになり、テント場で休憩する時にはミドルレイヤーとして使用します。そうするとフードはいらないので、ジャケットという選択肢は使い勝手がいいです。

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