アクシーズクイン ハゴロモ

行動中、積極的に着用できるウィンドブレーカーはアクシーズクインのハゴロモです。この驚くような軽さと、抜け感が抜群なウィンドブレーカーは一年中、使い続けています。

シンプルな作りのハゴロモ

アクシーズクイン ハゴロモ
アクシーズクインのハゴロモは、なんと56グラムと軽さ。作りは非常にシンプルです。ジッパーはフルジップではなくプルオーバータイプで、全体的にはゆったりとしたシルエットです。裾、袖口はストレッチトリムによって、外気を程よい締め付けで遮断してくれます。

他には余計なものは何もなく、潔い作りで、名前の通り羽衣のように纏うような感覚の着心地です。

ハゴロモの活用幅の広さ

アクシーズクイン ハゴロモ
生地は透けるような薄さで、非常に抜け感がいいのです。
このアクシーズクインのハゴロモを着る時は、おおよそ行動中で、ベースレイヤーだけでは流石に寒い、だけど行動するから最初はちょっと寒さを我慢するぐらいでスタートして、行動中も汗をかかない程度に着続けられる。そんな良さがあります。

汗をしっかりと外部に放出して、肌をドライに保つことが大事で、これができないと冷えの元となり、体力が奪われ、消耗の元になると考えています。

 

アクシーズクイン ハゴロモ

例えば縦走時に寒いからといって、レインウェアを着こんで歩くと蒸れる。でも直に風があたると寒くて体力消耗につながる。そんなシーンでも、アクシーズクインのハゴロモは、軽く風が抜けてくれて、心地よく行動が可能になります。

 

樹林帯

冬のハイクアップの場合は、またちょっと違った視点でウインドブレーカーを着用することがあるんです。フリースウェアをアウターにして樹林帯を登っていると、木に着いた雪がウェアに付着して、そこから濡れにつながることがあるんです。そういう事がないようにウインドブレーカーを着用することがあります。

ウインドブレーカーは2つ愛用していて、アクシーズクインのハゴロモ以外に、アークテリクスのスコーミッシュフーディーがあります。樹林帯では木に引っ掛けたりでハゴロモだと個人的に心配なので、そういう時はスコーミッシュを着用するなどで使い分けをしています。

季節を問わず使えるハゴロモ

アクシーズクイン ハゴロモ
夏場、登山を楽しみに出かける時はアクシーズクインのハゴロモばかりを着ています。朝寒さがこたえるようなテント場からの出発時や、縦走時など、寒さ対策以外にもUV対策としても大活躍です。

UV対策も日焼けによって体力消耗は激しいと感じているので、ウインドブレーカーの着用以外にも、夏場はアームカバーを取り入れたり、襟付きのウェアを着用したりと気にしています。

 

アクシーズクイン ハゴロモ

このハゴロモ、若干ストレッチもあって、動きの妨げも気にならないんです。軽さ、抜け感、着心地、何をとっても抜群なのですが、1つだけパッカブルできないのが残念です。


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