アークテリクスといえば、ウインドブレーカーとして活躍してくれるスコーミッシュフーディとMaka2というウエストパックが登山の大定番アイテムとなっている。今回はそんな定番アイテムのスコーミッシュフーディについて紹介していきたいと思う。

商品概要

商品名アークテリクス スコーミッシュ フーディ
価格22,000円(税別)
重量140 g(2020年モデル)
生地DWR 加工の Tyono™ 30 デニール シェル

進化するスコーミッシュフーディ

2013年のスコーミッシュフーディ

アークテリクス スコーミッシュフーディ

写真にあるアークテリクスのスコーミッシュフーディは2013年のモデルでラミネート加工されたベルクロテープやジッパーの裏側に配置されたウインドフラップなどが備わった割としっかり目ウインドブレーカという位置づけだった。

アークテリクス スコーミッシュフーディ

袖口からの風を遮断してくれ、フードの裏の肌に当たる部分には裏地があり、身体を守ってくれるという点で優れた作りという印象がある。

アークテリクス スコーミッシュフーディ

サイズは割とざっくりとしたレギュラーフィットモデルで、着用するとゆったりとした着心地が特徴的だ。

アークテリクス スコーミッシュフーディ

最新のスコーミッシュフーディ

最新のスコーミッシュフーディでは袖口のベルクロはなくなり、またフードの裏の肌に当たる部分にあった裏地も排除されている。ジッパーの裏側に配置されたウインドフラップもなくなっている。

フィット感はレギュラーフィットからトリムフィットに変わり、脇下や身頃に余計な生地がなくなり大分スッキリとした印象となっている。

排除された分のメリットとしては、軽量化され、風のバタつきが抑えられたという点がある。旧モデルは素人計量で154g。新モデルは128g。26グラムという差はかなり大きい。

新モデルではトリムフィットになったことで身体への密着がなされている。これは個人的な意見だが、旧モデルに比べると立体裁断技術が向上し、シンプルな作りの中にアークテリクスらしさを維持し続ける技術の磨きがかかったように思う。

スコーミッシュフーディのパッカブル

スコーミッシュフーディのパッカブルは新旧ともに胸ポケットで行う。裾についたドローコードが旧式は背中側に配置されていたが、新モデルは前面に配置されたので、寒い場合は素早く風の侵入を防ぐことができる。

アークテリクス スコーミッシュフーディ
アークテリクス スコーミッシュフーディ

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