パタゴニアの超軽量レインウェア

パタゴニアのレインウェアの中でも超軽量な2.5層構造のシェルジャケットです。フーディニという名前を聞くとウインドブレーカーとして多くのパタゴニアファンに支持を受けているシェルを想起しますが、このパタゴニアのアルパイン フーディニもポケットにパッカブル収納が出来て、非常にコンパクトに持ち歩けます。

アルパインフーディニのコンパクト性

パタゴニアのパフォーマンスレインウェア

H2NO
パタゴニアのH2Noパフォーマンス・スタンダードを採用しているので、レインウェアを着ることでよくある悩み「ムレ」というのが大幅に軽減されています。H2Noパフォーマンス・スタンダードは防水性と透湿性と耐久性に優れた特徴があり安心感があります。

レインウェアとしての特徴

パタゴニア
ワンデイのトレイルランや登山で、天気予報が概ね晴れであれば持ちあることは少ないですが、雨かもしれないとか、1泊以上の山行の場合は、レインウェアは基本ザックの中にしまってあるものなので軽いものに越したことがないと思います。結局一度も出番がなかったということは、雨が降らなかったという事だから「良かったと考えよう」と自分に言い聞かせるようなこともありましたが、なんとかならないものかなあ~と思いあぐねていました。

パタゴニアの超軽量レインウェア
そんな時に思ったのが、透湿性さえ確保されていればレインウェアをウインドブレーカーがわりに持って行くっていうのは方法として良いかも?と思って使い続けています。なのでトレードオフでウインドブレーカーは持ち歩かずに、レインジャケット兼ウインドブレーカーとしてパタゴニアのアルパイン フーディニを持ち歩き、稜線に出て風に強く当たるようなシーンではポケットから取り出して羽織るような使い方をしています。

レインウェアの使い分け

パタゴニア
軽量が正義とは全く思っていなくて、何にでもそうですがデメリットとメリットを持ち合わせています。秋口の登山で3,000メートル級の縦走登山では、レインウェアは3層のゴアテックスでしっかりしたものを持ち歩くようにしています。やっぱり軽い分、強い雨風にあたると体幹の冷えは非常に気になるし、寒くなったらミドルに綿ものとか着ると濡れも気になるので、非常にリスクを感じます。なので、もし軽量化をするのであればレインウェアをそぎ落とす手段はとらず、テントだったり、シュラフだったり、食糧だったりと他の装備で軽量化を吟味することが多いです。
パタゴニアの超軽量レインウェア
これがファストパッキングで行動量が多くなれば、身体を動かすことで身体を温めることができるので、アルパイン フーディニを持って行くという選択になるかもしれません。行動量と山の状況と季節と、どういう楽しみ方を求めるかによって、レインウェアは選択するように心掛けています。

アルパイン フーディニの特徴

パタゴニアの超軽量レインウェア

パタゴニアの超軽量レインウェア
水分の侵入を防ぐように、すべての縫い目はテープ処理済みで、アルパインという商品名にもあるようにヘルメットの着用に対応した作りとなっています。また光沢感のあるブラックは自分なりには非常に好きな色味で、普段からも積極的に活用しています。


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