3月下旬。すっかり春めいてきたこの頃。アンダーウェアは保温よりも速乾を求めたいものですよね。肌に直接触れるウェアだけに、肌触り、機能性、ランニングコスト等、諸々重視したいところ。

約1年程前から、ZEROFIT(ゼロフィット)の「DRY WEAVE(ドライウィーブ)」を使っています。特にトレイルランニングでは、かなり重宝しています。

アンダーウェア ドライウィーブ

当初、テスト的に使用していました。吸収速乾系のアンダーウェアは巷にいくつかありますが、 「DRY WEAVE(ドライウィーブ)」は、生地のつなぎ合わせではなく、独自の経編(タテアミ)テクノロジーにより、繊維を複雑な形状に編み上げ、無縫製で一体化されたアンダーウェア。

その生地は、肌にスレやすさを感じさせず、優しくソフトな肌触り。長時間の着用でも、肩や背中などに、スレの心配はない感じです。すっかり愛用しています。

素材に銀イオン抗菌防臭加工をされているだけあって、あの特有の嫌なニオイは、1年程度経った、今でもまったくしません。そして、悪臭の原因菌を99%制菌。最大500%の伸縮率、ソフトな着心地も健在です。ざっくりとしたメッシュ生地は、吸収速乾で汗冷え知らず。

ドライウィーブ - ゼロフィット

縫い目がないシームレスウェアで、伸縮率500%素材ゆえに、着圧が本当に心地いいんです。どんな動きに対しても、体にジャストフィット。トレイルランニングのような激しく動くスポーツでも、体の動きに対して、干渉されることなく、しなやかにフィットしてくれます。

また、アンダーウェアにはめずらしく、デザインが優れているのも、嬉しいポイント。暑くなったら、「DRY WEAVE(ドライウィーブ)」1枚だけで、走っても、かまわないくらいです。

熱と汗処理がスムーズにできるベースレイヤー。軽く優しく体を包み込み、体は常にドライ。そして、心強い抗菌防臭加工。長時間のランニングシーン。例えば、100キロ、100マイルといったロングレースで、その特性は発揮してくれそうです。

ドライウィーブ - ゼロフィット

春はトレイルランニングシーズンの幕開け。山を愛するアスリートのコンディションを、ベストにキープする「DRY WEAVE(ドライウィーブ)」。

コストは¥5,400税込。機能性アンダーウェア的には、少々割高感はありますが、真冬以外のシーズンに、使用できることを考えると、コストパフォーマンスがハイスコアな一品です。

ドライウィーブ - ゼロフィット

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