ティートンブロス

※写真はTB3ジャケット

ポーラテックのネオシェルは次世代の防水透湿性素材として登場し、非常に興味があって、僕はティートンブロスのTB3ジャケットを使っています。

ポーラテック ネオシェル

※写真はTB3ジャケット

ポーラテックのネオシェルの特徴

従来型の防水ウェアに使われているメンブレンと異なり通気性を確保しているというのが、ポーラテックのネオシェルの面白さです。しかしながら高価な代物で、その当時使用していたものもあったので、2~3年迷って思い切って購入しました。

ネオシェルは他の生地とは異なっていて、防水のソフトシェルっていう感覚で着用できる、生地のしなやかさがあります。冬場であれば、アンダーウェア、通気する綿物、例えばパタゴニアのナノエア、アウターにティートンブロスのTB3ジャケットで行動するというようなレイヤリングで登山を楽しんでいます。

ティートンブロスTB3ジャケット

※写真はTB3ジャケット

ゴアテックスのしっかりしたジャケットに比べると寒さを感じます。そうするとミドルレイヤーは厚手にしたりと調整しています。ナノエアやファイントラックのポリゴン、アークテリクスのアトムであれば厳冬期、もう少し暖かくなれば綿ものではないミドルを採用するなどで調整しています。

ティートンブロスTB3ジャケットを実際に着用してみて

八ヶ岳で登山

今年の冬1月に、ティートンブロスTB3ジャケットを着て南八ヶ岳の稜線上を歩きました。この時、稜線上がマイナス15~20度ぐらいの環境下で、その後行者小屋に降りて来ました。晴れてはいたけど、風は強く、他で体が濡れてしまう状況下にはなかったのに、ザックの背中が濡れていたんです。「おお~!こんなに体にこもった湿気が放出されるんだ~!」って驚いたのを覚えています。

八ヶ岳でアイスクライミング

もしかしたら、ネオシェルの下に着用していたレイヤリングが良かったということがあるかもしれないです。こういう時に通気する綿ものって凄いなあとも感じます。以前は一般的にいうフリースでしたが、嵩張りと濡れたら乾きづらいというデメリットを上手に解消していて、同じような効果が得られます。山のアクティビティで通気性が良いというのは快適性にもつながり、ネオシェルって凄いなあと感じます。

ティートンブロスTB3ジャケット

※写真はTB3ジャケット

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