UCO(ユーコ)サバイバルマッチ

UCO(ユーコ)というメーカーは、キャンドルランタンなどのシリーズが良く知られていますが、濡れても、風に吹かれても着火するサバイバルマッチが非常に安心感があって使っています。

UCO(ユーコ)のサバイバルマッチ

サバイバルマッチの種類

サバイバルマッチ1つとっても、その種類は様々です。ストームプルーフマッチキットは、雨に濡れても、風に吹かれても確実に着火する安心感を増したサバイバルマッチで、15秒燃え続ける非常時にも安心して使えるものです。着火させる為のマッチストライカーは2枚ケースに付いています。マッチは15本入っています。

UCO(ユーコ)サバイバルマッチ

サバイバルマッチは、このストームプルーフマッチキットのコンパクトモデルです。これは約12秒燃え続ける防風、耐水マッチキットで、着火させる為のマッチストライカーが2枚ケースに付いています。マッチは15本入っています。

UCO(ユーコ)サバイバルマッチ

タイタンストームプルーフマッチキットは、その名の通りの強力なサバイバルマッチで、花火のように勢いよく炎を上げて燃える極太モデルです。雪の中、水に入れても内部で燃え続け、空気中に出せば再度燃え始めます。更に豪雨のときでも、強風のときでも着火できる安心感を備えたもっとも頼りになるマッチで、12本入りです。

これら以外は紙箱モデルとなっていて、マッチの補給や、もっとカジュアルに使いたいというニーズを叶えた品揃えです。

サバイバルマッチを1つ持つことの安心感

UCO(ユーコ)サバイバルマッチ

サバイバルマッチはエマージェンシーキットの1つとして持って行くものです。以前奥穂高に出かけた時に、ものすごい豪雨に見舞われました。なんとかテント場について、テントを立てて、中に逃げ込み、寒さから身を守るためにお湯を沸かそうと思ったんです。

UCO(ユーコ)サバイバルマッチ

だけど手は悴んでいるし、湿気が凄くて、持ってきたライターは使い物にならないし、山小屋まで行って火を借りてくる気力もないし・・・。なんていう時に、このサバイバルマッチをエマージェンシーキットの1つとして持ち歩いていたことで、ストーブに着火をすることが出来て、難を逃れました。

UCO(ユーコ)サバイバルマッチ

渓流釣りにでかけると、沢でタープを張って寝るような時にも、大変便利で、谷から強い風が吹いても、火種にしっかりと火を落として、焚火を作ることができます。12秒間燃え続けるというのは体感すると結構長い時間燃え続けてくれるという印象を持つと思います。これによって、焚火の中心に備えたガムテープ(着火剤代わりに使う)や、小枝に火を移すことが容易で、今では沢に出かけるときは欠かせないアイテムとなっています。

愛用のサバイバルマッチ

UCO(ユーコ)サバイバルマッチ

極寒の高所登山に出かけるときもなければ、サバイバル的な遊びもしないので、冒頭で紹介したタイタンストームプルーフマッチキットなどはオーバースペックと感じますし、活躍頻度が少なく、エマージェンシーとして持ち歩いているので、できるだけコンパクトに収納できるものをと思って、僕はストームプルーフマッチのコンパクトモデル『サバイバルマッチ』を使っています。

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