メカニクスウェア グローブ

手を保護するという側面において、とっても優秀で使い勝手の良いグローブはメカニクスウェアというメーカーのものです。このグローブその名の通り、自動車整備工場などの機械系の整備士さん向けに、手を安全に、しかも細かな作業もできるという特徴あるグローブなんですが、これがアウトドアでとても使い易いんです。

メカニクスウェアグローブのエムパクト

メカニクスウェア グローブ
まず1つに見ての通り、手の甲の部分がゴツゴツとした作りで見た目の特徴があります。これはメカニクスウェアのエムパクトというシリーズです。指の関節部分の保護がなされていて、振動吸収も実現された作りです。このような特徴があるので、ハンドツールの振動や衝撃を緩和する側面、軍・特殊部隊などにも採用される信頼性があるんです。日本ではザバイバルゲームをする人たちにも支持する人が多いと聞いてます。

アクティビティ中でのグローブの良さ

メカニクスウェア グローブ

マウンテンバイクに乗っていると、例えば自転車を直したり、アドベンチャーレース中だとマウンテンバイクを仕舞ったり、組み立てたりしないといけないシーンもあるんです。車輪を外したりと色々とやらなくちゃいけない事も多く、そういう時に手を保護しながら、細かな作業もグローブをしたまま出来るというのは、メカニクスウェアのグローブならではと感じています。

メカニクスウェア グローブの指

何かをつまむときも、つまむ指の部分の素材が異なっていて、非常につまみやすい。よく考えられていると感心します。

メカニクスウェア グローブ

登山では藪を漕いで行かなくてはいけないアドベンチャーレース中のステージでも、普段の登山でも遭遇することが多いのですが、ちょっとしたトゲのある木々や、何かの拍子に手を付いてしまうシーンなどにおいて、グローブが頑丈に出来ていることで、手に傷を負いづらいというのは、非常に安心感を感じます。
布製のグローブだと、ちょっとしたトゲで、引っかかったり、それによって破けてしまう事もあって、そうなると使い物にならなくなるので、長い山行やレース中には柔いグローブは選択肢から外れます。

メカニクスウェアグローブのオリジナル

メカニクスウェアグローブのオリジナル

メカニクスウェアグローブのエムパクト以外に、もう1つオリジナルという商品も一緒に使っています。このグローブはメカニクスウェアの中でもスタンダードモデルとなっていて、汎用性の高さが魅力です。

全体的にすっきりとした作りで、しなやかなので、藪こぎのない登山やハイキングなどに最適です。夏場の登山ではオリジナルの出番が多いです。

メカニクスウェアグローブのオリジナル

メカニクスウエアのグローブにはグリップ力に特化したグリップグローブという種類もあるのですが、これは手のひら側の素材が、全く異なっていて、メカニクスな側面でみると強力なトルクが必要な足廻りのナット、ボルトの締め付け時などに有効活用でき、アウトドアでいうとカヤックでパドリングをしているときに、ぴたっとくっ付いて全然滑らないから、結果マメ予防につながるんです。

手がふやけた状態で、パドリングを永遠行っていると、手にマメが出来て、レースではかなりの支障を来します。またささくれなどもケアをしていてもアドベンチャーレースなどの厳しい環境では、出来やすいので、こういった手を保護してくれるグローブというのは必須アイテムになるんです。

メカニクスウェアのグローブとの出会い

マウンテンバイク

2011年のアドベンチャーレース世界選手権に出場した時に、58歳のアドベンチャーレース界の重鎮と一緒に組んだんです。彼は重鎮というあだ名の重鎮なんですけど、本業がマックメカニクスツールズというアメリカの有名なメカニクスツールの会社に携わっていたんです。

こういう会社に勤めていると、整備士さんや工具のメーカーさんと会う機会が多いみたいで、その時によく見ていたグローブがメカニクスウェアのものだったんです。それをきっかけに彼が使うようになって、「これめちゃくちゃいいよ!」って奨められて、2011年のレースで使ってみたんです。そしたら凄く良くて、それからメンバーにも進めてというように広がって、今ではADVENTURE TEAM REAL DISCOVERYのみんなの愛用グローブと化しています。(笑

メカニクスウェア グローブ

メカニクスウェアはグローブの専門メーカーだけあって、こだわった作りで、かゆいところに手の届く素晴らしさを感じています。


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