トレイルランニングのレースに出場する時や、登山を楽しむ時に活用している日焼け止めはアグレッシブデザインというもので、和光ケミカルという潤滑油を作っている会社が開発したものです。こちら、化粧品会社などが出している日焼け止めではなく、もともとは自転車レースに出る選手向けに作られた製品のようです。
私は高校生のころから山岳部で登山をし、様々な日焼け止めを使ってきましたが、アグレッシブデザインほど焼けない日焼け止めにであったことはありません。とにかく長時間持続し、塗り直しの必要がない、素晴らしい日焼け止めです。登山やトレイルランニングをする方にはもちろん、アウトドアアクティビティをする全ての人たちに、おすすめしたいなあ、と常日頃から思っていました。
塗っても白くならない、サラッとした付け心地で、更にべた付きもなく、非常に塗りやすいのも特徴です。私は和光ケミカルの回し者でもなんでもないんですけど、とにかく凄くいいんです。(笑)
アグレッシブデザインを知ったきっかけ
小澤 郷司さんという、登山、ラフティング、シーカヤック、マウンテンバイク、アドベンチャーレース…と多岐に渡ってアウトドアを楽しんでいる方がいまして、彼に『アキコさん、この日焼け止め、すげえ~おすすめだから使ってごらん』ってすすめてもらったのがきかっけです。
使ってみたら、汗をかいても、塗り直しの必要がなくて、しっかりと紫外線防止成分が留まってくれ、日焼け止め効果を持続してくれます。
落ちない=焼けない=塗りなおさなくてOKっていうのは、山では凄く重要なことだと思います。ずっと日焼け止めを持ち歩いて、気が付いたら塗り直しをする余裕が私が選ぶ山(アルパインクライミングや沢登り)ではないことが多いです。夢中になっていたら、なおさらで日焼け止めなどは二の次で、徹底して軽量化をしたいときなど、重量があり、荷物となるような日焼け止めはできれば避けたいです。
アグレッシブデザインなら、一度塗れば塗り直しの必要がないので、家で塗っておいて、日焼け止めは家に置いて出かけます。装備に入らないから軽量化にも繋がるし、いいことづくめです。今までのところ、1泊二日ほどの雪山なら朝家ぬってから帰るまで塗り直しはしていません。それでも焼けません!
3日以上の山行では、まだ試していないのと、汗を大量にかく方の場合、また塗り直しのタイミングなどが異なる可能性もあるかと思いますが、今のところ私の場合は大満足です。
アグレッシブデザインの入手方法
普通のドラッグストアや登山専門店では売ってなくて、限られた自転車屋さんに売ってます。(詳しい販売店はこちらから)
そもそも自転車をやる人に向けて開発が進められたようで、そういう経緯から自転車屋さんに置いてあるんだと思います。
山を楽しむ人にはそういった経緯からも、まだあまり知られていないようですが、最近はスカイラニングやウルトララニングをする方々のサポートも目にするようになってきたので、これから徐々に浸透しはじめるのではと思ってます。
日焼け止めの重要性
私は日焼けをしてしまうと、体力が著しく消耗するので、疲労の予防という点で日焼け止めの力は非常に大きいです。日焼けをしてしまうと、体力の消耗が激しく、翌日に発熱したり、風邪をひいたりしてしまうことがあります。
免疫が落ちるのか、原因はよくわかってないのですが、日焼けをしすぎると、パフォーマンスに大きな影響を及ぼすのは間違いなくて、そういったことからも、日焼け止めは非常に重視しています。
アグレッシブデザインは、その落ちにくさから、推奨のクレンジングオイルを使うようにしています。