トレイルラニングに、渓流釣りに、マラソンに、自転車遊びに…と、あらゆるアウトドアシーンで大活躍のサングラスはスミスのテイクファイブです。
おすすめポイント
- 2種類のサングラスから選択可能
- 天候が変わったら現場でレンズだけを簡単に入れ替えることができる
- 日本人の顔型に合わせ、テンプルの長さ、鼻の高さを調整し、その上ホールド性の高い後部テンプルを採用
商品概要
ブランド | スミス |
商品名 | テイクファイブ |
商品説明 | レンズがフレームから簡単に脱着する機能。標準で2セットのPolar Xレンズが装備されマズメ時から日中の晴天時まで1本のフレームで対応。 |
価格 | ¥ 31,350(税込) |
カーブ | 6 base curve |
管理人の評価・レビュー
総合評価 | ★★★★☆ |
快適性 | ★★★★★ |
軽量性 | ★★★★☆ |
コストパフォーマンス | ★★★★☆ |
スミスのサングラス『テイクファイブ』のフィット感
トレイルランニングなどの激しいアクティビティでサングラスに求める特徴はフィット感です。フィット感を求めると、テクニカルなデザインになりがちですが、それだとアクティビティを楽しむ時にしか使わなくなってしまって、もったいないと感じてしまいます。
だから普段使いできる格好良さを兼ね備えながらのフィット感を求めて、いきついたのがスミスのサングラス『テイクファイブ』でした。
スミスのサングラスのテンプルは頭の形に沿ってカーブしていて、横揺れ、縦揺れにサングラスが振り回されない作りとなっています。ジャパンフィットというのを採用しているのもスミスのサングラスの特徴の1つで、海外製のブランドによくある、日本人に合わないフィットという感想を抱くことがありません。
またテイクファイブというサングラスならではのフィット感でいうと、なんといってもノーズピースだと思います。カスタムフィットノーズピースといって、自分の鼻にあわせて調整可能となっています。素材も鼻があたって痛くならないように、また汗に濡れて滑らないように、ブレなく優しいフィット感があり、長いランニングにおいてもストレスフリーにサングラスをかけ続けていられます。
重量は28グラムと軽量で、かけつづけていても耳が痛くなることもありません。
スミスのサングラス『テイクファイブ』のレンズ
スミスのレンズはポーラーエックスと呼ばれる偏光レンズで、非常に優れた視界を提供してくれます。このレンズ、スミスジャパン社長のこだわりが凝縮されたもので、フライフィッシングやテンカラを楽しむ方々からのフィードバックを元にした、日本のフィールドでマッチしたレンズに出来上がっています。
それじゃ釣り向けのレンズなのか?というと、冬はスキー、走りながら素早く景色が変わっていくトレイルランなどにも優れた視界を提供してくれ、安全で楽しい時間を過ごすことが出来ます。
さらにスミスのテイクファイブには2種類の色味のレンズが付いてきて、これを簡単に取り外し、取り付け交換することができるようになっています。
X-LIGHT GREEN 40というレンズは、可視光線透過率といって、レンズがどれだけ光を通すかという数値において、40%も光を通します。だけど偏光レンズという明るいレンズなので、ローライトなコンディションに力を発揮してくれます。曇った日、薄暗い時間帯に使えるレンズなので、渓流釣りであれば、木々の多い場所や、雨交じりのシーンでも川中の魚を見る事ができる良き相棒になってくれます。
X-COPPER 32というレンズは晴天時から曇りまで幅広いシーンで使用できるレンズです。32%という透過率なので、明るい視界においても凹凸再現能力にも長けていて、魚を見つけやすい視界を提供してくれます。長時間使用においては、X-LIGHT GREEN 40のほうが、合っているという印象を感じます。
トレイルランニングを楽しむ時に、樹林帯に出かけるとき、曇った天気の場合はX-LIGHT GREEN 40にして出かけます。普段のランニングや稜線にでてランニングを楽しむような時にはX-COPPER 32にするなど、行く場所と天気の違いによって、レンズを選ぶようにしています。
これ1本持っていれば、あらゆるアウトドアアクティビティに対応してくれ、登山やカヌー、キャンプといったシーンにも欠かせない装備の1つとなっています。