山ごはん

登山をはじめて10年、最初から現在までこだわり続けているのは、山で食べるごはんの事です。 装備の重量を軽くすれば、その分だけ登山はラクになるわけで、周りではお湯を注ぐだけで完成するアルファ米が常食という方も多くいます。

アルファ米は手軽、軽量とメリットも多くありますが、山の上で料理をちゃんと作って、ちゃんと食べるという時間が大好きな僕は、重量が嵩んでも、手間であっても山ごはんを楽しむ事はずっと続けています。 山ごはんを楽しむ為にはちょっとした工夫も必要で、腐らせない・軽量に・コンパクトにするといった食材の持ち運び方には頭を巡らせます。 また身体のパフォーマンスを高める為に、栄養補給をしっかり考えています。

山ごはんと乾燥野菜

そこで強くおすすめしたいのが、乾燥野菜です。乾燥野菜にも色々あって、1つの野菜を乾燥してパッケージ化されているものもあれば、色々な野菜がミックスされているものと様々です。全ての乾燥野菜に共通していることは、下処理・カット不要、生ごみなし、長期保存OKと3拍子揃っていて、山だけじゃなく、普段からも積極的に活用できます。

九州ドライベジ

ミックスされている乾燥野菜でおすすめなのが、「九州ドライベジ」です。九州ドライベジは、九州産の新鮮野菜を乾燥したミックスベジタブルです。中に入っているのは、4種の九州産野菜です。
●食物繊維たっぷり「キャベツ」
●βカロテンたっぷり「ニンジン」
●栄養たっぷりスーパーフード「小松菜」
●流通量0.4%の貴重な九州産「わかめ」

栄養バランスが良いのはもちろん、お湯に戻したあとの野菜本来のシャキシャキ感があって、山の中で恋しくなる野菜の美味しさをそのまま楽しむことができます。

乾燥野菜

九州ドライベジに追加して持って行くのは、切り干し大根と、お麩、高野豆腐です。これらは近くのスーパーの乾物コーナーで物色して、その時々で持って行くものを変えています。

乾燥野菜の持ち運び方
ジップロックに入れて

乾燥わかめ、乾燥キノコ、ひじき、とろろ昆布、どんな料理を楽しむかによって、購入するものはマチマチです。いづれも購入した乾燥野菜や乾物はジップロックにいれて持ち運んでいます。

お味噌汁

いづれの乾燥野菜は、どんな料理に入れても味を損なわず、美味しさを引き出してくれます。僕がよく使用するのは、お味噌汁やラーメン、またカレーなどに追加するといったような使い方をしています。

おすすめはお味噌汁で、切り干し大根と、お麩を追加すると絶品です。これ、会社のランチや、普段の食卓でも活用していて、非常に便利です。

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