ヘストラ グローブ

北欧。僕はこのキーワードに惹かれ気味だ。文化・歴史的な共通があるこの地域から生まれる作品は、日本では決して生まれることのない色やパターンがあり、僕のハートを鷲掴みにする力がある。ヘストラのグローブもその内の1つだ。

八ヶ岳のスノーシューを紹介する記事で見かけた可愛らしい女性が身につけていたヘストラのグローブ。北海道のバックカントリースキーに出かけたときに、格好良く頼もしいガイドさんが身につけていたヘストラのグローブ。機能的に素晴らしく、スタイルを彩るヘストラ。僕の中のプレファレンスにヘストラは確固たる地位を築いたのだった。

ヘストラのグローブの選択肢

ヘストラ グローブ

ヘストラは1936年にスウェーデンで生まれた。林業に従事する人たちに向けた耐久性の高い作業用グローブの提供というのが最初の目的だった。その作りはアウトドア向けのグローブにも受け継がれて、ヘストラのグローブの魅力の1つにもなっている。

ヘストラ グローブ

ヘストラのグローブの種類は豊富だ。何を重視するかが決まっていれば自ずと選択肢は狭くなる。グローブをつけた状態での作業のしやすさ、休憩中とアクティビティ中で暖かさを保ってくれること。この2点に絞った結果、僕はウインドウストッパーアクティブを選択した。

ヘストラ グローブ

マテリアアルにはゴアウインドストッパーアクティブフリースを使用し、これによって冷たい風を遮断する。手のひら側には牛革が使われており、これによって滑らず細かな作業が可能だ。

ヘストラ グローブ

ヘストラのウインドウストッパーアクティブには赤以外に黒と青もある。でも僕は雪の中で視認しやすい色を1つでも多く取り入れたいというリスクヘッジで赤を選んだ。

ヘストラ グローブ

手のひらの革を眺めると、まだ若いなあ〜と独りぼやく。経年変化をみて、共にした頻度がわかるのは山道具として面白い。

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