ニュージーランド航空のサービス

日本の11月は、ニュージーランドでは5月頃と同じくらい。日本が寒くなる時期に対して、ニュージーランドではこれから暖かくなるという季節。アウトドアには最適な時期に突入するタイミングだ。

以前ニュージーランドの北島を満喫したが、今回は南島。クイーンズタウンをスタート地点に、そこからミルフォードサウンド〜ギブストン〜マウントクック、最後にクライストチャーチという移動。

今回はそんな旅路で楽しんだアウトドアスポット、グルメ、穴場スポット、ハウツーを紹介する。第一回目となる今回は日本からクイーンズタウンの移動と、クイーンズタウンのスポット紹介。

ニュージーランド航空のサービス

まずはクイーンズタウンまでの移動手段だが、オークランドで乗り換えがあり、そこで起きるだろう心配ポイントを丁寧に紹介した情報がなかなかないことに困った。色々なサイトでの紹介を繋ぎ合わせて予習を行ったという経緯があるので、この記事ではなるべく細かくポイントを掴んで移動手段を説明したいと思う。

ニュージーランド航空のサービス

今回もお世話になったのはニュージーランド航空。僕たちは成田発に搭乗した。出発時間は18時30分、到着は5時頃。(ニュージーランド時間で9時頃、おおよそ4時間の時差がある)行きは約10時間30分、飛行機に乗っているとオークランドに到着する。

素晴らしきニュージーランド航空

ニュージーランド航空のサービス

ニュージーランド航空の機内サービスは、日本人の心を鷲掴みにしたもので、非常に充実したサービスを満喫できる。飛行機に乗ってきっとみんなが思うことって、エコノミークラスのシートは狭くて窮屈・機内食がマズイ・飲み物が頼みづらい・エンターテインメントが充実していないだと思うが、ニュージーランド航空は、それらの不満要素が1つもない。

ニュージーランド航空のエコノミークラス

ニュージーランド航空のサービス

まずはシートについてだが、今まで色々な飛行機に乗ってきたが、エコノミークラスにしては広く感じる。シートを倒すと座面もスライドし、前のシートの下に向けて足を伸ばすこともできる。
モニターも接近してきて見づらいというストレスを感じることなく、非常に快適に空の旅を楽しめる。

ニュージーランド航空の機内食

ニュージーランド航空の機内食
ニュージーランド航空の機内食
ニュージーランド航空の機内食

機内食だが、今回はとにかくこれに驚いた。前回のニュージーランド旅行の時に味わった機内食から、更にグレードアップしているような気がした。ディナーに提供されたビーフ、チキンは上品な味付けで、いずれもとても美味しく楽しめた。朝食のオムレツもふわふわしており、味付けもバッチリ。とても満足のいくものだった。

ニュージーランド航空の機内サービス

ニュージーランド航空のサービス

飲み物を頼むときに、英語が苦手だと、呼び止めたり、質問したりが億劫になる。でもニュージーランド航空では、目の前のモニターから頼みたいドリンクをタッチパネルで選んで操作するだけで、運ばれてくる。これは日本人には嬉しいサービスだ。

ニュージーランド航空のサービス

また今回便利だと感じたのは、機内でのチャットツール。今回4人で楽しんだ旅行だったのだが、2人と2人で席が離れていたため、旅行の計画やら食事の感動などを、目の前のモニターを使ってチャットで共有できる。

ニュージーランド航空で楽しめるエンターテインメント

エンターテインメントは、映画に音楽にゲームなど充実している。字幕や吹き替えの映画の種類も豊富にある。僕は念のためにAmazonプライムで映画をダウンロードしておいて、機内で楽しもうと思ったが、機内で提供される映画が非常に充実していたので、スマホの使用機会を失った。

移動の退屈から解放されると、到着はあっという間。次は約2時間をかけてオークランドからクイーンズタウンへ移動する。

オークランドでの国内線の乗り換えについて

クイーンズタウンの乗り換え

この乗り換えで一番の心配は、預けている荷物をどのように扱うかだ。調べてみると、行きは一度荷物を受け取り、再度預ける必要があるようで、帰りはその必要がなさそう。いわゆる受け取らずにそのまま国内線から国際線の飛行機に預けた荷物を移動してくれる。

これは個人的な考えだが、荷物の検閲の問題な気がする。帰りの荷物の検閲は日本で行うから、途中で個人が受け取る必要がない。行きはオークランドで検閲を行う必要があるために、一度受け取る必要があるのだろう。

クイーンズタウンの乗り換え

オークランド到着後、荷物を受け取り、検閲を済ませて外に出る。荷物は移動前に出口を右に出て歩いて2分ほどの預け口(bag drop)で受け取ってもらえるから安心。気をつけたいのは、乗り換えまでの時間が1時間以上の場合のみ預かってもらえる。時間に余裕がある場合のみのサービスという点を気をつけてほしい。

クイーンズタウンの乗り換え

移動するためのルートも緑のラインを歩いていけば良いというから、迷う心配もない。多くの人が歩いているので、迷うことはないと思う。歩くのが億劫であれば、シャトルバスで送ってもくれるようだ。ちなみにbag dropから国内線のターミナルまでは歩いて約10分。

国内線のフロアは、フードコートのような施設になっており、休憩できる場所がある。おおよそ2時間ほどの時間も、あっという間にすぎる。

クイーンズタウンの乗り換え

こうして無事にクイーンズタウンへと移動を行った。クイーンズタウンからはJUCYというレンタカーサービスを利用した。余裕を持って15時からレンタルをお願いしたのだが、すでにオークランドで検閲を済ませてあるので、早々に外に出ることができ、14時に変更をお願いできるか確認したがダメだった。

クイーンズタウン

今回の旅で一番の失敗はレンタカーした車のサイズだった。2人でジャストサイズな車に4人はトランクのサイズが足りず困った。大きなスーツケースが2個以上ある場合は、是非レンタカーのサイズは大きめを選んだほうが良いだろう。
次回はクイーンズタウンのおすすめスポットを紹介する。

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