グラナイトギアeVentシルドライサック

アウトドアギアってアウトドアでしか使わない。そんなの勿体無いと思って、出来るだけ日常にも取り入れるようにと購入時に考えることは毎回のこと。

グラナイトギアeVentシルドライサック

流石に大型のザック、ピッケルやアイゼン、テントなどは別だけど、それ以外のほとんどは、日常に取り入れられないかな?と考えている。そうして集まった登山でも使えるギアの中でも、とにかく頻繁に使っているギアがある。それがグラナイトギアのeVentシルドライサックだ。

登山でのグラナイトギアeVentシルドライサック

グラナイトギアのeVentシルドライサックには5つの大きさが存在する。下は7リットル、10、13、18、25リットルというバリエーション。

グラナイトギアeVentシルドライサック

防水のスタッフザックなので、濡れては困るものを入れておくというのが常套手段ではないだろうか。例えば登山終わりに着用するウェア、テント場で着用するダウンや化繊のウェア。僕の利用の仕方ではウェアを入れることが多い。

グラナイトギアeVentシルドライサック

購入前に、もちろん何を入れたいかという目的があってサイズを選んだわけだけれど、リットル単位というのがピンとこなくて、とりあえず一番小さい7リットルのサイズを選んでみた。結果非常に良いサイズ感で満足している。

グラナイトギアeVentシルドライサック

パタゴニアのバギーズパンツ、ポイント6のソックス、Tシャツ、パタゴニアのフーディニ、パックタオルというのがお決まりの帰りの着替え。これらを入れても十分な余りがある。ここにウルトラライトなダウンを1枚忍ばせて丁度良い大きさ。

テントの中に潜り込んで、グラナイトギアのシルドライサックにパックタオルを巻けば、お手製の枕の出来上がり。中には使用しないウェアなどを詰め込んでいる。

グラナイトギアeVentシルドライサックの良いところ

スタッフザックって色々なメーカーから発売されている。僕がグラナイトギアeVentシルドライサックを選んだ理由には幾つかの理由が存在する。

eVentであること

eVentであること

eVentが採用されているのはシルドライサックのボトム部。eVentは抜群な透湿性があるので、圧縮すれば中で溜まった空気を逃がしてくれる。これによって、コンパクトに荷物を運ぶことができる。

シルドライサックの形状

シルドライサックの形状

上から見ると形は楕円形になっています。この形状はバックパックの中で、他の道具の隙間に入れやすく、パッキングがしやすいんです。

シルドライサックで荷物の出し入れ

シルドライサックで荷物の出し入れ
シルドライサックで荷物の出し入れ

グラナイトギアeVentシルドライサックは、ロールトップ型で荷物の出し入れが容易に行える。また荷物が少なければクルクルから、更にクルクルと小さく小さくと調整もできる。また締めたあとは持ち手も作れるので、例えば玄関に重いバックパックを置いて、お風呂場へ着替えだけもって移動するときなんかは、とっても便利。これは普段使いでもかなり重宝していて、家から公園にでかけるときに、簡単な荷物を持ち運ぶときや、体育館などでトレーニングをするときにも、とっても助かっている。

登山で活躍する際には、脇役のような存在なんだけど、ちょっと目を向けると何も考えずに使っている自分がいる。こういうのが本当に便利な道具なんだと改めて思うのだ。

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