サバ缶で作る簡単山ごはん『サバ缶カレー』

ここ最近の山ごはんヒット作といっても大げさじゃない。簡単・旨い・早いという3拍子揃った上に、片付け簡単。しかも栄養があって食べ応えもあり、満足感も高い。悪いところといえば、食べ終わった後にでるサバ缶の空き缶が嵩張るぐらいだろう。

サバ缶で作る簡単山ごはん『サバ缶カレー』の材料

サバ缶で作る簡単山ごはん『サバ缶カレー』の材料

・サバ缶(水煮)
・カゴメトマトペースト
・カレーパウダー
・コンソメ
・ごはん
・チーズ(任意)
※サバ缶は水煮を選ぶ。味噌でも美味しいかもしれないが試したことはない。

GoStak(ゴースタック)に入れておく

調味料類はなくすと困るのでGoStak(ゴースタック)に入れておく。このギアは山ごはんには必須アイテムとなっている。

サバ缶で作る簡単山ごはん『サバ缶カレー』の作り方

サバ缶で作る簡単山ごはん『サバ缶カレー』の作り方

缶詰を開けたらギッシリ詰まったサバの一部をどかす。缶詰そのものに火を当てて、調理をするので溢れないようにするためだ。

サバ缶で作る簡単山ごはん『サバ缶カレー』の作り方

クッカーに付属しているハンドルは忘れないようにしよう。ハンドルでサバ缶を挟んで火にかける。そこにカゴメトマトペースト、カレーパウダー、コンソメ(汗をかいて塩分が欲しいときだけ追加すればよいと思う。)を投入し、弱火で暖める。

サバ缶で作る簡単山ごはん『サバ缶カレー』の作り方
サバ缶で作る簡単山ごはん『サバ缶カレー』の作り方

水分がすくなく、グツグツいって水分が飛び跳ねるのを防ぐために、火は弱火を保ち、ストーブから缶詰を遠ざけて温める。

サバ缶で作る簡単山ごはん『サバ缶カレー』の作り方

全ての材料は生で口に入れても害がないものなので、暖めたら完成。お米の上にかけて食べる。

寒い場所だと直ぐにカレーが冷めてしまうので、ごはんにカレーをいっきにかけるのではなく、複数回にわけて、暖めなおしながらごはんにかけると、暖かい状態でカレーを楽しめる。

サバ缶で作る簡単山ごはん『サバ缶カレー』の作り方

カレーが少なくなってきたら最初にどかしておいたサバを投入し、暖めなおして量を増やす。

サバ缶で作る簡単山ごはん『サバ缶カレー』の作り方

チーズはごはんのうえに置いて、その上からカレーを注げば美味しい。缶詰に直接チーズを入れても良い。

今は冷たいお米をどうやって温めると良いか試行錯誤中だ。だれかおすすめの方法があったら教えて欲しい。

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