ベルモント シェラカップ

登山ではテント泊を楽しんでいます。その時の食事の多くが、お湯を沸かして事足りるもので、使用しているクッカーも「お湯を沸かす」ということに特化したシンプルなものを使っています。

軽量化は気にしていますし、実行にも移してはいますが、そこまで切り詰めてはいません。それでも使用しているクッカーはとても軽い部類に入ります。

ベルモントのチタンシェラカップ深型

ベルモント シェラカップ

僕が使用しているクッカーは、ベルモントのチタンシェラカップ深型です。名前にもあるとおり、これクッカーではなくてシェラカップなのです。

ベルモント

ベルモントのシェラカップは種類が多く、ハンドルが折りたためるものや、サイズの違い、浅型・深型と形の違いもあります。僕はお湯を沸かし、更に飲食も兼ねられるという使い方をしたかったので、ハンドルは折りたためることができて、深型で、サイズは480を選びました。

ベルモント シェラカップ

重量は68グラムで、サイズが600でも75グラムと非常に軽量です。最新のベルモントの深型シェラカップはメモリもついているので、カップ麺、スープといった飲食をする内容が決まっていれば、必要なお湯の量がわかるので、無駄なく水の量を調整することができます。

ベルモントのチタンシェラカップ深型用の蓋

ベルモントのチタンシェラカップ深型用の蓋

ベルモントの製品では蓋が別売りになっています。この蓋、なかなかギミックが効いている逸品なのです。

その1つがベルモントのシェラカップ300,420,480,600というサイズ兼用となっていることです。サイズ違いで複数使いでも蓋は1つでまかなえるので、軽量化にもつながるし、お財布にも優しいです。

ベルモントのチタンシェラカップ深型用の蓋

もう1つが、開閉のギミックです。持ち手部分がないので、凸凹がなく蓋が平らに出来ています。これによって軽量化とマルチな使い方ができるようになっています。この蓋の端に3つの穴があいているのですが、小さな穴2つは箸を穴に挿して開閉することができるようになっています。1本の箸でも良いし、2本の箸をでもと使い方を選びません。

大きな穴はスプーンやフォークの柄で蓋を空けることができます。

ベルモントのチタンシェラカップ深型用の蓋

最後に平らな作りであることから、お皿やまな板として使うことができます。他にも固形燃料の台、アルコールストーブのプレヒート用のお皿としても活用できそうです。

DUG(ダグ)のウッドスティック 小さくなるお箸

DUG(ダグ)のウッドスティック

DUG(ダグ)のウッドスティックという名前のお箸です。ネジ式になっていて分解することで小さくなるので、コンパクトに持ち運ぶことができます。

DUG(ダグ)のウッドスティック

この DUG(ダグ)のウッドスティックを使えば、チタンシェラカップ深型用の蓋を空けるのにも役立てることができます。