ナルゲンのフォールディングカンティーン

登山には必ず大きめのボトルをもっていきます。テント泊をメインにしているので、食事をする為に使用するお水は大切です。このお水を持ち運ぶために、コンパクトに丸めて保管できるボトルは重宝します。そこで僕が愛用している水筒はナルゲンのフォールディングカンティーンです。

ナルゲンのフォールディングカンティーン

几帳面な性格なので、使い終わったら自宅でちゃんと中を洗いたいので、ボトルの口が広めに作られているナルゲンのフォールディングカンティーンは洗い勝手がよいです。また洗った後にボトルの中が乾くスピードも早いです。

ナルゲンのフォールディングカンティーンの広口

広口であることのメリットは他にもあって、1つは冬場にボトルを放置しておくと凍ることがあるのですが、口が広い分、凍っていない水を取り出しやすく使い勝手が良いのです。

またボトルを湯たんぽ変わりに使用する際、沸いたお湯をボトルに入れる際、広口だとこぼしづらいので便利で安全に使うことができます。僕はポカリスウェットの粉を持っていって、ボトルに入れて使うこともあるのですが、粉ももちろん入れやすいです。

ナルゲンのフォールディングカンティーンのイージーシッパー

ナルゲンのフォールディングカンティーンの口のサイズは、ナルゲン1Lボトルや380mlボトルと規格が同じなので、イージーシッパーという、水をボトルから直接飲む際に、一気に水がでて鼻や顔が濡れないようにしてくれるオプションを利用できます。

ナルゲンのフォールディングカンティーンのサイズ

サイズは2つあって、1Lと1.5Lを持っています。大きいほうは予備水が必要な山行の際に使用することが多いです。現在は1.5Lと3Lが販売されているようです。