Jaybirdのスポーツ向けワイヤレス イヤホン

気持ちを高めてトレーニングをするために僕は音楽を取り入れています。見通しがよく、他者に迷惑をかけないようなランニングコースや、筋トレ、ヨガ、ピラティス、ストレッチなど、その時々の気持ちにあった音楽を聴いてトレーニング・スポーツを楽しんでいます。音楽を聴いていると自分の世界に入り、集中してトレーニングに励むことができます。

だけど多くの汗をかいて、耳につけたイヤホンが気になり、コードが邪魔でトレーニングに集中ができない、なんていうことはよくあることで、半ば音楽を聴くことを諦めていました。

Jaybirdのスポーツ向けワイヤレス イヤホン

でもスポーツのために作られたJaybirdのイヤホンと出会い、使用するようになってからはストレスフリーで音楽を楽しめ、しかも非常に良い音質で音楽を楽しめるようになりました。

スポーツに最適なイヤホンブランドJaybird

スポーツに最適なイヤホンブランドJaybird
Jaybird Run XT

Jaybirdというブランドはアメリカで生まれ、トレイルランニングでストレスなく音楽を楽しめるようにと開発されたことが発端のメーカーです。だから徹底して運動中の装着感にこだわった作りが魅力的です。

スポーツに最適なイヤホンブランドJaybird
Jaybird Tarah Pro

安価なイヤホンも長らく使っていましたが、Jaybirdのイヤホンはスポーツをしていて、はるかに装着感のレベルが高く、耐久性にも優れています。例えば、耳が汗に濡れた状態のなか全力で走っても外れないし、50キロぐらいの長い距離を長時間走っても耳が痛くなりません。耐久性に優れており、スタイリッシュなデザインなので、 運動以外に普段使いとしてのイヤホンとしても活用しているので、お得な買い物ができたと満足しています。

装着感がいい理由の1つに、耳にフィットするイヤーチップとフィンのセットが挙げられます。右耳と左耳の穴の大きさが若干違っていることに気付いたのも、このセットのおかげでした。耳の穴に入るキットと、耳から落ちないように穴の周りにフィットするキットの組み合わせを自分なりにカスタマイズして着用体験を体験してベストなフィット感を作り出せます。

Jaybird Run XTはイヤーチップとフィンが別々になっている
Jaybird Tarah Proはイヤーチップとフィンが一体型になっている

イヤーチップはソフトタッチなシリコンでできているので、耳にぴたっとくっつくような心地よさと、ずっとつけていても痛くならない、耳に違和感を残さない作りになっています。

耐久性に目を向けると防汗性と防水性に優れています。とにかく汗っかきな僕は、雨は大丈夫だけど、汗のかきすぎで、音出の調子が悪くなるイヤホンに悩まされていました。Jaybirdはその点、素晴らしい耐久力テストを突破しており、誤って水の中に落としてしまっても、泥まみれになっても、汗でイヤホンがびしょびしょになっても、全く問題なく使い続けることができます。あとから調べて知ったのですが、耐水性と耐汗性には大きな違いがあるようです。

Jaybirdの音質の良さ

スポーツ用のイヤホンって音質よりも耐久性を重視したものが多い印象があったのですが、Jaybirdは音質にもこだわって作られています。Jaybird専用アプリをダウンロードするとイコライザーで自分好みの音質調整が可能です。

初期プリセットされたイコライザーから音質を変えることもできるし、自分好みにカスタマイズすることもできるし、他の人が作ったプリセットを拝借することもでき、音楽の楽しみが倍増します。

このJaybirdアプリはイコライザーの変更だけでなく音楽ストリーミングサービスSpotifyと連携していて、同じスポーツを楽しむ人たちと再生リストを共有することができます。

またBluetoothで接続したイヤホンを検索したり、音声プロンプトを自分好みに変更したり、ボタンのコントロールを変更したり、パーソナライズに長けた作りとなっています。

お気に入りのJaybirdイヤホン

僕が愛用しているJaybirdのイヤホンはRun XTとTarah Proの2種類です。

Run XTはコードが一切ない、とにかく動きの妨げが全くないモデルです。はじめはコードがないので、ハードな動きで落っことしてしまったら・・・という心配がありましたが、使っていて今まで耳から意図せず離れたことはありません。そのフィット感は素晴らしいです。

Run XTの充電は、付属のケースにいれて行います。このケースを充電しておけば、ケースを持ち歩きながら屋外で充電することができます。自宅や会社であれば、充電ケーブルをつないだケースにイヤホンを入れて充電します。ケースそのものがモバイル充電になっているので、旅行には大変便利です。本体への充電とケースへの充電を合わせて最大12時間の充電ができます。

Tarah Proはコード付きのモデルです。バッテリー寿命は14時間と、Run XTより長く使用できます。Run XTは5分の充電で1時間の再生に対して、Tarah Proは2時間となっています。

コードがあるからといって、動きを妨げないよう工夫された技術が随所に施されています。またコードがあることの良さもあります。その1つが音楽を聴いていない時に首からぶら下げておけるというところです。しかも磁気スナップロックがついているので、イヤホン同士が磁気接続でくっつきます。これにより落っことす心配が軽減されます。バッテリー節約にもなり、音楽が自動的に一時停止してくれます。(スゴイ!)

イヤホンは耳の下からも、上からも掛けられるように、回転式になっています。ハードな動きを要さないスポーツでは下からでOKで、マラソンなどの体の上下運動がある場合は上からというように使い分けています。

コードはゴム製ではなく、ファブリックスポーツコードといって汗を含んでも肌にあたってもさらりとした状態を保ってくれます。水分を含んで濡れても、イヤホンが水洗いできるので、清潔に保つこともできます。

また、コードには、操作に便利な小さなリモコンが付いています。音の強弱、選曲、再生停止、Siri、グーグルアシスタントなど、Run XTに比べると、操作の使い勝手の良さは軍配があがります。

Run XTはコードがない開放感を運動中に感じたいときに活用し、ハードな運動を要さないときはTarah Pro、普段使いには気分に合わせてというような使い方です。1度もつと手放せないイヤホンです。