登山ではテント場用サンダルとして、日常では運動能力を高めるためのミニマムなシューズとして、海や川ではウォーターサンダルとして、多機能・快適・軽量・コンパクトと4拍子揃った、更にコストパフォーマンスも高い機能的なアウトドアサンダル「フィットキックス」を紹介します。

フィットキックスの特徴

超軽量サンダル フィットキックス

フィットキックスは無地のシンプルなタイプと、個性的なデザインの施しがあるタイプとがあります。

フィットキックスの特徴

機能的だけどおしゃれもしっかり楽しめるシューズなので、日常にも取り入れやすいのが特徴です。

フィットキックスの伸縮性

サイズはS・M・Lと3種類で、通常のシューズのように自分の足のジャストサイズを見つけるのではなく、例えば男性のMの場合は26.5~27.5センチとなっているので、大体このサイズという考えでチョイスします。

アッパーは伸縮性のある柔らかな生地で作られているので、ブカブカで歩きづらいという事にはならず、シューズが足にフィットしてくれ、快適な歩行が可能です。

フィットキックスの特徴

アッパー部分には斜めに伸縮バンドが施されており、これが更にフィット感を向上させています。水中の中でもシューズが脱げることもなく、しっかりと足を包み込んでくれます。

フィットキックスで川遊び

磯遊びや登山におけるテント場などで、つま先を岩や石にぶつけて痛い思いをするというような事もありません。耐久性のある生地でつま先をガードしてくれています。

フィットキックスのアウトソール

フィットキックスのアウトソール
フィットキックスのアウトソール

フィットキックスの厚さはおおよそ1センチです。だから石の突き上げなどで足裏が痛くならないか心配でしたが、アウトソールはしっかり作られており、岩や石の上を歩いても痛いということはありません。滑りにくく歩きやすいので、様々な地面を気にせず歩き、走ることが可能です。

ドロップがないので、人間本来がもつ歩き方を体現でき、歩き方や足の筋肉トレーニングにも効果的なシューズだと考えて履いています。

フィットキックスの踵
フィットキックスの踵

柔らかな伸縮性のある生地で作られているので、かかと部分のテープをつまんでするりと足を吸い込ませるように履くことができます。更にはサンダルのようにかかとを踏んで履くこともできるので、キャンプ時のサンダルにも活躍してくれます。

フィットキックスのコンパクト性

フィットキックスのコンパクト性

フィットキックスのメンズMサイズで200グラムという軽さを誇ります。もっと軽い100均のゴムサンダルもありますが、歩きやすさや快適性などを考えるとフィットキックスは抜群です。例えば登山時におけるテント場サンダルとして持ち歩きが楽だし、行き帰りのリラックスサンダルとしても活用できます。

水中使いのフィットキックス

水の中で遊んだ後、そのまま履き続けていても乾きも早いので、水陸両用で島遊び、海遊びにも重宝します。自分用、妻用、子供用とビニール袋に入れて持ち歩いても嵩張りが少ないので、ミニマムな旅行が楽しめます。