オスプレー スポーツボトル

オスプレーってバックパックのイメージがあると思うのですが、実は凄く人気のあるボトルがあるのです。シンプルで使いやすく、とにかく安い。一部のトレイルランナーさんにとても人気のある商品なのです。

使いやすいオスプレーのボトル

オスプレー スポーツボトル

見た目、普通のボトルなのですが使ってみると、これが結構よくて、トレイルランニングやロードランニングなどには必ず持っていくアイテムの1つになっています。

オスプレー スポーツボトルの飲み口

まずは水を入れるところがとても広いところです。暑いときは氷を入れることができるし、この前は中に入れた水をそのまま冷凍庫で凍らせて持っていきました。水を凍らせるとかさが増えるので、水はいっぱいに入れすぎないよう、蓋をちょっと緩めて、吸い口部分も開けておいて立てて凍らせました。結構綺麗に凍ってくれるので、夏場の暑い時期にロードを走るときは重宝します。

オスプレー スポーツボトル

容量は570mlで60グラムという大きさです。僕はトレイルランのザックとしてブラックダイヤモンドのディスタンス8を使っているのですが、オスプレーのボトル形状は扁平形状になっていて、底部は丸みがあるので、出し入れもしやすく、身体に当たるような違和感もなく使いやすいです。

オスプレーのボトルが好きな理由

オスプレー スポーツボトル

トレイルランニングをする人の中にはソフトフラスコを使用している方も多いと思うのですが、僕は商品によってですが、ソフトフラスコの匂いが苦手なのと、中のものが減ってくるとぐにゃっとするのが使いづらくて敬遠気味です。

ぐにゃっとなったときに、吸い口がポケットから出てしまっていると、走っている最中に揺れたり、出し入れ時にポケットにひっかかるなどでストレスを感じたり、素早く水分補給が出来る良いところもあるのですが、オスプレーのボトルの方がシンプルに使いやすくて好きなのです。

オスプレー スポーツボトル

山に入ると水場や川があって、そこでボトルに水を汲んでざばーっと頭から水をかけたりするのも、水を入れるところが広いオスプレーのボトルならではと思っています。

また、置いた時に転がりにくい形状なので、山で無くす心配が少ないところも特徴の一つです。

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