ヘッドライト マイルストーンMS-G1

    マイルストーンはナチュラルワームカラーといって、ランタンのような独特の黄色い明かりをメインLEDに採用したヘッドライトメーカーです。そんなヘッドライトの中、僕が愛用しているMS-G1を紹介したいと思います。

    最軽量のヘッドライト マイルストーンMS-G1

    最軽量のヘッドライト マイルストーンMS-G1

    マイルストーンMS-G1はシリーズ最軽量のUSB充電式モデルで、本体重量はわずか28グラムという軽さです。

    最軽量のヘッドライト マイルストーンMS-G1

    こんなに軽く定価が3,800円ほどで、明るさは約300ルーメンというスペックがあり、実際に使ってみると結構な明るさです。ボタンを長押しするとロックが解除されて、無段階で明るさを調整することができます。

    僕は主に低山の日帰り登山を楽しむことが多いので、夜に歩くことは少なく、だからこのマイルストーンMS-G1というヘッドライトはエマージェンシー的な役割として持ち歩いています。だから、いざっていう時にしっかり明るく照らせて、非常に軽量なヘッドライトは持ち歩きやすく安心しています。

    ヘッドライト マイルストーンMS-G1の特徴

    充電はUSBで行うことができるので、スマホ用のモバイルバッテリーで充電することができます。予備の電池を持っていく必要がなく、併用してモバイルバッテリーを活用できるので、メリットを感じています。

    ヘッドライト マイルストーンMS-G1の特徴

    マイルストーンのヘッドライトは購入すると専用クリップが付属されています。これを使用することで、バックパックのショルダー部分やハットやキャップなどに取り付けることができます。

    頭につけると、明かりを高いところから照らして地面をみることになるのですが、低いところで照らしたほうが足もとの凹凸が、岩や石の影で状態を見極めやすいと思っています。

    ヘッドライト マイルストーンMS-G1の特徴

    だから付属のパーツを使用して、腰につけたり手にもって歩くことが多いです。僕が行く低山では岩場が少なく、両手を使うようなシーンが少ないのです。だからヘッドライトを手に持って歩くことをためらうシーンが少ないです。

    のんびり歩いているときは、月明かりで歩くこともできます。新月で、周りに木々が少ないような登山道では、かなり明るく登山道の状態を見極められます。だからヘッドライトを使わずに歩くことが多く、それもまた好きな時間になっています。