ダックワースとは自社で羊を育て、そこからウールを得て、向上で商品を生産するという、今では珍しい100%メイドインUSAのブランドです。

    ダックワースベイパーウールフーデットシャツの素材

    ダックワースのウールはフレンチメリノ・ランブルメリノとよばれる種類の羊の毛で、無加工で使ってもチクチク感が少ないウールというのが特徴です。

    ダックワース ベイパーウールフーデットシャツは、38%メリノウール、50%ポリエステル、12%モダール(レーヨン)です。メリノウールで吸湿、保温、防臭、ポリエステルで耐久、吸湿、速乾、モダールで吸湿、放湿という特性があり、登山、トレイルランなど幅広いアクティビティで使用ができます。

    ダックワースベイパーウールフーデットシャツの作り

    フードがあり、胸あたりまでジッパーがあるという特徴から、寒ければフードを被って、頭から耳、首周り全体を覆うように着用して寒さを凌ぐことができます。クルーネックではなくジッパーを使ってネックウォーマーの機能も果たすので、とにかく暖かいです。首を温めるというのは、体全体を温めることに直結するなあと実感します。

    逆に暑ければ、ジッパーを開けて中に溜まった熱を放出することができます。ジッパーによる体温管理は非常に有効的で、ベースレイヤーにはジッパー付きのウェアが最高に使い心地が良いです。

    サムホールがあり、袖口のフィット感も高いので袖からの冷たい風を防ぐのには有効活用できます。

    アクティビティでの使用方法

    登山でもトレイルランでも基本ベースレイヤーで着用しています。縦走登山では匂いが気になるので、ベースレイヤーにはメリノウールウェアを着用するというのを鉄則にしていますが、ジッパー&フード付きは寒暖差の対応に非常に有効活用できるので、ダックワースのベイパーウールフーデットシャツは欠かせないアイテムとなっています。

    例えば登山開始はダックワース ベイパーウールフーデットシャツ1枚で歩きだして、少し寒いなあと思っても直ぐに暖かくなります。そのうち汗が出そうになったら、ジッパーを開けて冷たい空気を肌に送ります。徐々に高度を上げていくと気温が下がるのでちょうど良くなり、稜線に出て風が強くなったらジッパーを上げつつ、ウインドブレーカーとの併用で体温調整を行うという管理方法です。

    トレイルランの場合は基本寒い時期にしか着用しません。体温調整はジッパーの開閉で行います。汗をかいても急激に乾くことはないので、寒くなりづらく、ランと歩き(登り)が繰り返されるアップダウンの多いトレイルには有効的です。

    メリノウールウェアって沢山のメーカーがありますが、ダックワースのベイパーウールフーデットシャツは混紡されている素材の性で、ツルリとした肌触りだけど包み込むような暖かさを実感できる記事質です。ウールのチクチク感はほぼ皆無です。

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