アークテリクス アトムLTフーディー

アークテリクスの公式サイトの「アトムLTフーディー」商品ページをチェックすると、「主力アイテム」というタイトルの下に根拠として「本社のスタッフ全員がアトム LTを1着以上所有しています。特に女性スタッフのほとんどは2着持っています。」と記述されています。また選ばれる理由として「軽量タフタの表地にコアロフト™ 中綿を使用しているため。寝袋のような快適さでありながら、重さを感じません。」とあります。着心地の実感は、まさしくそのとおりで、10年前に購入したアトムLTから、つい最近手にいれたフーディーまで、一貫して手放せないウェアの1つです。

おすすめポイント

  • 熱がこもりやすい箇所には透湿性に優れた生地が配置
  • 暑すぎず、寒すぎないアウター兼ミドルウェア
  • アークテリクスの大定番アイテム
  • 化繊で水に強く安心

商品概要

ブランドアークテリクス
商品名アトムLTフーディー
商品説明ミッドレイヤーあるいは単体での着用に最適な、マルチに使える中綿フーディ。
価格¥35,200 (税込)
重量375 g
フィットトリムフィット

管理人の評価レビュー

総合評価★★★★★
快適性★★★★★
軽量性★★★★★
汎用性★★★★★

アークテリクス アトムLTフーディーの特徴

アークテリクス アトムLTフーディー

フィットはトリムフィットといって、体に密着したデザインなので、レイヤリングとして中間着にもなるし、アウターにもなるという万能さがあります。また湿気がウェアの中に溜まりづらく、外に排出しつつ保温されます。

アークテリクス アトムLTフーディー

アトムLTの全体を構成する部分にはコアロフトというアークテリクスオリジナルのインサレーションが配置されています。脇には通気性を確保するためのフリースパネルが施されているので、ウェアを着ていても暑くなりすぎません。

外側のタフタ素材は、ウインドシェルのような働き

外側のタフタ素材は、ウインドシェルのような働きがあり、風を凌ぎつつも、表地はDWR (耐久撥水)加工をかけているので撥水もされます。小雨程度であればアウターとして着続けていてもしっかりと雨を弾いてくれます。

ボリュームのあるウェアにも関わらず、315グラムという軽さは驚きです。またコンパクトにもなるので、ザックの中での嵩張りを気にすることも多くはありません。

アークテリクス アトムLTの活用方法

アークテリクス アトムLTの活用方法

登山では1年を通して活用できるのもアークテリクス アトムLTの素晴らしい点です。初春や秋口の肌寒い時期の登山では、稜線に出て冷たい風にあたるときの行動着として活用しています。厳冬期では、アークテリクス アトムLTの上にハードシェルを着込んでミッドレイヤーの外側として機能します。基本はこのレイヤリングで、フリースなどのミッドレイヤーの追加やベースレイヤーのオンスを調整して寒さ対策を行っています。

厳冬期を例に上げると、効果的なレイヤリングはベースレイヤー、フリースなどのミッドレイヤー、インサレーション、シェル、インサレーテッドシェル、ビレイという順で、効果的に肌からの湿気を逃し、耐候性を得ることに気をつけています。アークテリクス アトムLTはここでいうとインサレーションとなります。

夏場では例えば3,000メートル級の山であれば、テント場の防寒着になります。朝方も真夏日といえ肌寒いので、温度調整が楽なアトムLTがあると重宝します。

アークテリクス アトムLTのフード

フードはしっかりと顔や首周りを包み込むように作られており、後頭部でフィットの調整が可能になっています。冷たい風に吹きさられるようなタイミングではフードがあることで寒さを凌げます。

アトムLTの見た目は光沢感がないアースカラーデザインが多い

アトムLTの見た目は光沢感がないアースカラーデザインが多いので、普段着にも最高です。寒い季節には公共の乗り物の中は暑苦しく、外に出ると熱いなんていう環境にもアークテリクス アトムLTはちょうどよく、オシャレを楽しむことができます。

洗っても毛が抜けないので、ロフトが落ちることもなく、メンテナンスも楽です。

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