ibex(アイベックス)ウールウェア

化繊だと縦走していて汗をかくと匂いがしてくるので、ベースレイヤーはメリノウール100%のものを使ってます。初期投資は高いけど、夏の汗をかく時期には匂いが気にならないし、ウールの暖かさもあって年中着ていられます。夏は半袖をメインに、寒くなれば長袖、厳冬期は長袖で厚い生地のものと使い分けています。

中でもよく使っているメリノウールウェアはibex(アイベックス)のものです。

ibex(アイベックス)が採用するメリノウール

ibex(アイベックス)ウールウェア

アイベックス「ODヘザーT」は、細いメリノウールの糸を使っているので柔らかい質感なのが特徴です。

 

ibex(アイベックス)ウールウェア

アイベックスの「アンダーシックスTシャツ」は「ODヘザーT」と比べると糸の違いがあって若干安くなっていますが、使用用途は変わりません。主には山に行く時の行動着と着替え着として、この2つを使ってます。

アイベックスの長袖ウェアの心地よさ

ibex(アイベックス)ウールウェア

アイベックスの「ODヘンリーロングスリーブ」は先に紹介したTシャツ類が150g/mに対して、こちらは195g/mと微妙に番手が厚く長袖なので暖かく着たい時に重宝します。また日焼けをすると体が疲れちゃうので、日焼け防止として長袖にしたりしています。フィット感もルーズなので、暑ければ腕をまくって対応しています。

 

ibex(アイベックス)ウールウェア

アイベックスの「ノマドハーフスナップ」は生地の表側はフラットで、裏側はフリース状であたたかい空気を蓄えることができるから少し肌寒い時期にはアウターになり、厳冬期はミドルウェアとして活躍しています。

アイベックスに施したオリジナルプリント

ibex(アイベックス)ウールウェア

プリントはパタゴニア主催のイベントブースで知り合った方にお願いしました。

アイベックスは自分たちの目が届くところで生産して、ちゃんとしたクオリティのものを作り提供していこうという考え方なので安心感があります。

またあんまりテクリニカルな感じがしないから普段から着ています。山に行く時にバリバリな山登り「準備万端」というスタイルではなくて、普段から着ているものを延長で山でも着て遊びに行くような、さらっと山に入っていく気持ちでいたいんです。そういう感じのスタイルにアイベックスは合っていると思っていて愛用しています。