soto トーチ ライター

テンカラ釣りをしにいく時は、沢で寝食するから焚き火をする。その時に使いやすいのはSOTOのトーチライター。燃料は充填式。

SOTO トーチライターだけの機能美

soto トーチ ライター

この伸びるのがいいの。焚き火の一番奥にある種火に届いて火を起こせる。色んなライターがある中でもこれが頼りになるね。キャンプする人だったら着火剤とか使うけど、そういうのは使ったことない。

 

soto トーチ ライター

このライターの周りにガムテープを巻き直してて、沢の人は皆そうだけどガムテープを着火剤として使ってる。ライターは沢に行く時の超必須アイテムだから、こうして巻いておけば忘れないし何かの補修にも使える。

SOTOトーチライターが生きるガムテープ

soto トーチ ライター

ガムテープは「ボワッ」て燃えないの、いつまでも「チョロチョロ」燃えてるの。それがまあ最適で、中途半端に燃え続けてくれるのが大事。「バーッ」て燃えたら一瞬で終わっちゃうでしょ。いつまででも燃えてる状態がいいの。

俺なんかはガムテープを剥がして、燃えそうなやつの下にいれたり、ぐるぐる巻きにしちゃて使う。その上から「ガガガガガッ」て枝なんかを上から乗っけて火を起こす。着火剤なしだと火を起こすのは難しいよ。燃やすものが乾いているんであれば、どうって事ないけど、3日間雨が降った後のグズグズに濡れたような木や枝、そういうのが全てで着火剤なしで火を起こそうと思ったら、素人だと不可能だと思う。濡れた薪で火を付けるのは難しい。

そういった状態でも火を起こすのが、沢の人の腕のみせどころだけど、十数年前、1回だけ火を付けられない時があって、あの時は寒くて死ぬかと思った。沢で寝泊りする時は、火の横で寝るから、消えたらすごく寒い。

焚き火の起こし方

焚き火の起こし方は、枝が細いものや、厳密にいうと油分の多いものだと火が付きやすい。白樺の皮とか松ぼっくりとかが火が付きやすいっていうけど、そんなこと言ってる余裕がある場合は困ってないはず。とにかく火を付けたいっていう時は選別している余裕がないから、とにかく乾いていて細い枝だったらなんでもいい。

それでとにかく一番燃えやすいものをいっぱい集めることだよね。葉っぱでもいいけど、ベストは枝。細くて乾いている枝。そういったものを山ほど集めて準備しておく。できれば枝の細いものから、太いものまでを4種類準備しておいて、火が付いたら全部乗っけちゃう。細い、中くらい、太いっていう順番を守って。

それで俺の場合は、下のものが燃えている前提で上からギュ~って押し付けちゃう。燃えると空洞ができて、次の枝まで火がいかなくなっちゃうから、手でギュ~って押して空洞を作らないようにするの。それが一番火が付きやすいはず。

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