カシオのアウトドア向けカメラ

写真撮影をすることが好きで、山に行くときにもカメラは必ず持っていく。だから出来るだけ軽く、それでいて綺麗に撮影ができる事を気にしていて、最近愛用しているのが、カシオのアウトドアレコーダーというもの。これ面白いのはレンズ部分と本体のモニター部分が分離できて、それぞれがBluetoothでつながっているところ。

ひとりの登山で力を発揮するカメラ

カシオのアウトドア向けカメラ

僕は1人で山に行くことが多いので、自分が入った山の景色を撮りたい場合、誰かに撮影をお願いしないと実現が難しい。もしくはタイマーセットをして撮影するといった対応を今まではしてたけど、このカメラであれば、レンズ部分だけで自立するので、レンズ部分を平らな場所において、モニター部分を持ち歩く。モニターを見ながらベストポジションに自分がいることを確認して「カシャッ」と撮影すればOK。

その上、オートトランスファーという機能で、撮影した写真を自動でスマホに転送してくれる。山頂などの電波が通じる場所があったら、スマホに転送されている写真を使ってSNSに投稿なんていうのも気軽にできる。

アウトドア向けカメラの良さ

カシオのアウトドア向けカメラ

あと特徴としては、アウトドア向けという事もあって1つに16mmという超広角なレンズを採用しているところ。自分がみている雄大な景色を思い出として撮っておきたいという時に、広い景色を写真に収めることが出来るのはすごくありがたい。360度撮影が出来る機能をもったカメラもあるけど、僕の場合は現像して額装後、部屋に飾るので広角なのがありがたい。

それと水や衝撃に強いというところ。山に持っていく時に、今まではカメラを首からかけて行動をしてたんだけど、少し煩わしさがあった。これはカラビナをつけて好きなところに付けておける。だから行動中に煩わしさがなく、軽い衝撃ぐらいでも壊れない安心感もあって、使い勝手がいい。

それと冬場、山に入った時に凄く綺麗な夜景や、日の出などを撮影しようと思った瞬間にあまりにも寒くてカメラが動かなくなる。なんて事がしょっちゅうあったんだけど、これはー5度ぐらいまでは耐えてくれるので、寒い中での撮影がスムーズにできる。

オプションも豊富なカメラ

カシオのアウトドア向けカメラ

あとこのカメラの面白いところは、分離できる機能を最大限に活用する為にと色々なオプションがあって、中でも愛用しているのがレンズ部分をベルトやクリップに装着できるというもの。

 

カシオのアウトドア向けカメラ

頭に装着できるベルトは自分の見ている景色をそのまま撮影するのに適していて、この前試してみたのがインターバル撮影という機能。これは一定間隔で勝手にカメラが撮影してくれるというものなので、”疲れて撮影する気力が起きない、でも目の前には綺麗な景色がある”なんていうシチュエーションの時に意外と便利だった。あとは今年からはじめようと考えているSUPで、両手が塞がって撮影ができない時に、とっても便利に働いてくれそうだと感じている。頭に付けることが煩わしいと思えばザックに取り付けられるクリップに変えたりと、色々なアクティビティで活躍してくれるから、これから一緒に旅を楽しもうと思ってる。