サプリメント

登山でも普段でも気にして飲むようにしているサプリメントがあるんですが、主に飲んでいるのは4種類です。全ての情報は個人見解なので、保障はありませんが、1つ目の「極らくらく」は膝を悪くした事をキッカケに飲みはじめているんです。痛みがやわらぐ為に飲んでいるわけではなく、膝関節の潤滑剤として飲んでいるものです。酷使していると若かろうが年をとっていようが膝の軟骨が磨り減ってくると思っているので、それを遅らせる、予防する為に普段から飲み続けています。

登山で気にするサプリメント「アスタキサンチン」

アスタキサンチン アスタビータ

アスタキサンチンはDHCのものが比較的安価で手に入るので普段用にはDHCを飲んでいるんですが、ハードな登山となったときはちょっと高価なアスタビータスポルトというのを飲んでいます。昔、裏銀座縦走に行ったときに4泊5日の行程だったんですが「1日目から筋肉痛になったら辛い」と思って、歩き終わって飲むようにしてたんです。そうしたら筋肉の疲労感が次の日に全然残らないんです。更にシミ・シワの改善効果も期待できるので、紫外線を多く受けるアウトドアシーンには最高なんです。

登山で気にするサプリメント「ヒアルロンサン」

ヒアルロンサン

ヒアルロンサンは美容の為に飲んでいるもので、紫外線を浴びると肌の水分バランスが崩れちゃう。更に乾燥するので潤いを保つために飲んでいます。どれだけ日焼け止めを塗っていても肌の乾燥は進行してしまうので、それを速く修繕したいと思っていて気にして飲んでいます。

登山で気にするサプリメント「ビタミン剤」

ビタミン剤

それと皮膚科でもらっているビタミン剤です。皮膚科にいって「山に行くと肌が乾燥するんです」って言ってもらっているもので、錠剤と顆粒です。「錠剤は粒が大きくて飲みづらい」って話をしたら顆粒をくれたんです。乾燥もそうなんですけど、皮膚を蘇らせる力と日焼けをしずらくするという目的で飲むようにしています。薬局で販売されているものと大きくは変わらないと思うんですが、皮膚科でもらった方がなんとなくの安心感を感じるのでそうしてます。行くと1ヶ月分ぐらいをもらって、1日1回飲むようにしています。

どなかたのブログで同じものを飲んでいる方の感想が書いてあったんですが「これをずっと飲み続けていたら目立つシミそばかすが少なくなった気がする」って記載があって、「マジか・・」って思って飲み続けるようにしています。

時間を気にして飲むサプリメント

登山中のテント場

これらのサプリメントは山に行くときも朝、昼、晩と分けて飲むようにしています。人間の体って吸収できる栄養の量って決まっていると思っていて、まとめて摂っちゃうと体に吸収できない栄養分は流されちゃうから、ちょっとづつ飲むというのが私の持論です。

また、食事の後に飲むのがいいと思っていて、ご飯でとる栄養素と同時に吸収してくれる。これもポイントかなと考えてます。お昼は行動食と一緒にという事になって忘れがちなんですが、気にして飲むように心がけています。