登山をし始めたばかりの2008年ぐらい、非常に歩きやすく使いやすいショーツとして大人気だったのがアークテリクスのパリセードショーツ。それからアップデートを繰り返し、今でも同じ商品名でリリースし続けている。

    アークテリクス パリセードショーツ

    僕が愛用しているパリセードショーツはアークテリクスがまだアメアスポーツではなく、日本ではサンウエストがディストリビューターだった頃のもので、タグを見ると懐かしく感じる。初めて行った八ヶ岳、上高地、脚の鍛錬の為に登りまくった丹沢や奥多摩の山々。どこの山にも共にしたのがパリセードショーツだった。

    アークテリクス パリセードショーツの生地

    アークテリクス パリセードショーツ

    地面に座ることもあれば、木々にショーツを擦ることもあったと思う。でも破れることもなければ、汚れがこびりついて取れなくなるということもなかった。かなり酷使した履き方をしていたと思うが、普段着としてもきれいに履き続けている。

    アークテリクス パリセードショーツ

    大事に履くためにメンテナンスはしっかりしていた。それがせめてものアウトドアウェアを長く愛用する僕が出来ることだと思っている。方法はいたって単純で、柔軟剤を使わず、履いたら必ず洗う。何度かに一度は撥水加工を行うようにしている。こうすることで、多少の雨に見舞われても、ショーツは吸水しづらく、心地よく行動を続けることができる。

    アークテリクス パリセードショーツの特徴

    アークテリクス パリセードショーツ

    太ももの側面にはジッパー付きのポケットがある。最新のパリセードショーツのポケットには、このサイドのポケットにマチがあり、出し入れがしやすく改善されているが、個人的にはマチがないシンプルな見栄えのパリセードショーツが好きだ。

    ここには行動食や行動食から出た小さなゴミ類を入れることが多い。

    アークテリクス パリセードショーツ

    ポケットは側面にジッパー付きのポケットが左右に1つずつ。腰にも左右1つずつポケットが備わっている。最新のパリセードショーツは、腰のポケットにもジッパーが備わっており、お尻に1つ、ここにもジッパー付きのポケットが備わっている。人それぞれの使い方なのだと思うが、シンプルな使い勝手が僕には合っているように感じている。

    アークテリクス パリセードショーツ

    ベルトはシンプルな構造で、身体にフィットした作りなのにも関わらず、動きやすいのは流石アークテリクス。

    【国内正規品】ARC’TERYX(アークテリクス) Palisade Short(パリセードショーツ) Mens [Black][Bushwhack]

    山旅旅ショッピング

    登山人気アイテム

    メスティン好きのアイテム

    軽量化のための登山装備

    この記事をシェアする

    関連キーワード