普段から食生活には気をつけています。僕の愛読書に「パレオダイエットの教科書」と「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」という書籍があるのですが、ここから学んだことを無理なく実践しています。考え方として、現代の食生活と狩猟採集民の頃の食生活を比較すると3つの課題があり

    • 多すぎるという食の課題
    • 少なすぎという食の課題
    • 新しすぎるという食の課題

    という分類ができると書かれています。

    多すぎる食については、総摂取カロリー、透湿、オメガ6脂肪酸、塩分、不飽和脂肪酸などが挙げられます。

    少なすぎる食については、食物繊維、オメガ3脂肪酸、タンパク質、運動、睡眠時間などが挙げられます。

    新しすぎる食については、トランス脂肪酸、食品添加物、ブルーライトなどが挙げられます。

    これらのズレをなくすことで健康的な身体の維持、現代病の予防につながると愛読書は教えてくれます。急激に変化を付けようとすると、なんでもそうですが続かないので、少しずつ止めるもの、取り入れるものを増やしていっています。そんな中、取り入れたものの中にパタゴニア プロビジョンズがあります。

    パタゴニア プロビジョンズ

    パタゴニア プロビジョンズには多くの魅力的な食材がありますが、山ごはんに最適だと考えて愛食しているのが、パタゴニア「オーガニック・スパイシー・レッドビーン・チリ」です。

    パタゴニア プロビジョン「オーガニック・スパイシー・レッドビーン・チリ」

    肉類、乳製品不使用で、野菜の栄養がしっかりとれるようパッケージ化されており、熱湯で1分煮て9分待てば完成です。

    パタゴニア プロビジョン「オーガニック・スパイシー・レッドビーン・チリ」の素材

    素材はすべて有機食材で、赤いんげん豆、うずら豆フレーク、トマトパウダー、赤とうがらし、ドライトマト、にんじん、赤パプリカ、食塩、米もみ殻、クミン、にんにく、酵母エキスが入っています。

    1袋2.5食分で174グラムという重量なので、日帰り登山~1泊2日の縦走登山に最適です。

    パタゴニア プロビジョンズ レッドビーン・チリのアレンジ

    パタゴニア プロビジョン「オーガニック・スパイシー・レッドビーン・チリ」

    オーガニック・スパイシー・レッドビーン・チリはまろやかな辛味があり(辛味によって身体があたたまる程じゃない)スープとして飲むこともできれば、ごはんを入れてリゾットのように食べることもできます。

    またお湯の量を半分にすることで、ディップソースにもアレンジが可能です。ごはんに限らず麺と合わせてもいいし、様々な料理にマッチします。

    パタゴニア プロビジョン「オーガニック・スパイシー・レッドビーン・チリ」
    パタゴニア プロビジョンズ「オーガニック・スパイシー・レッドビーン・チリ」にごはんを投入
    パタゴニア プロビジョン「オーガニック・スパイシー・レッドビーン・チリ」

    豆類が結構ボリュームがあるので、リゾット風にすると3人前ぐらいの食事量になります。そこに刻んだ玉ねぎとトマトを載せて食すのが定番で、日常におけるランチタイムや、晩食の締めのごはんにして楽しんでいます。

    パタゴニア公式サイト オーガニック・スパイシー・レッドビーン・チリ 2.5食分

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