山頂には御正体権現が祀られている。山頂付近は原生林が広がり展望は良くない。コース中からは富士山が間近に望めるポイントがあり見どころ。

御正体山の登山ルート

  • 難易度:上級
  • 合計所要時間:7:40
  • 累積標高:1651m
  • 距離:約15.7km
  • コースタイム:御正体山入口-(2:40)→細野分岐-(0:30)→御正体山-(0:30)→中ノ岳-(1:35)→大棚ノ頭-(1:55)→平野

御正体山について

御正体山について

御正体山へのルートは所要時間が長く、全体に地味な印象の山といえる。御正体山入口の神社前にはパイプ水が流れている。神社を左に見ながら、林道をたどる。左手の沢が接近して、林道と離れて登山道に入る。やがて左下に林道を見ながらの登り坂になる。

林道に出て、林道三叉路から再び登山道に入る。尾根に乗った後、樹林帯の急坂をたどる。その後、ところどころに急斜面があり、ロープが設置されている。池ノ平からの道と合わさる地点からは富士山が望める。わずかに歩くと峰宮跡だ。

樹林の中の細い尾根の左側に付けられた巻き道をたどる。ここには「抱きつき岩」がある。その後、樹林の上に富士山が見える場所がある。自然林の中の落ち着いた雰囲気の斜面を登って山頂に着く。小広い山頂は樹林に囲まれて展望はなく、祠や三角点がある。山伏峠方面へは、なだらかな斜面を下る。鉄塔の建つ草原は明るい。奥ノ岳を過ぎ、石割山分岐で左に折れる。やや急な斜面を下る。山伏峠で左手に下り、トンネル東側の車道に降り立つ。トンネルを抜けて舗装略を平野まで歩く。

御正体山の概要

  • 地域:中部地方
  • 都道府県:山梨県
  • 標高:1681m
  • 選定:二百名山、山梨百名山

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