石割山
写真:低山トラベラー 大内 征

石割神社は、石割山の八合目に鎮座する。ここは古事記にある「天の岩戸」伝説の地といわれている神域。ご神体の大岩が割れているので、石割神社の名がついたといわれている。石割山山頂からは富士山、眼下に山中湖の眺望が楽しめる。

石割山の登山ルート

  • 難易度:初級
  • 合計所要時間:3:40
  • 累積標高:755m
  • 距離:約9.5km
  • コースタイム:平野-(0:10)→石割の湯-(1:00)→石割神社-(0:20)→石割山-(1:10)→大平山-(1:10)→大出山入口

石割山について

石割山について

山頂手前の石割神社には山名由来になった割れ目のはいった大岩がある。山頂からは富士山とその左手前に山中湖が見えて気分が晴れる。

平野バス停から道志方面への車道を歩く。石割山ハイキングコース入口の三叉路で左の道に入る。車道終点には駐車場、トイレがあり、登り口がある。赤い鳥居をくぐると長い階段が待っている。登り着いた富士見平には東屋が建っている。右には石割の湯からの道が合流する。富士見平からはゆるやかな林道をたどり、石割神社に着く。大岩の間は通り抜けができ、岩の間ではお浄めの水が得られる(渇水時期あり)。

神社を後にしてササの間の登りになる。樹林帯をたどって石割山山頂に飛び出す。山頂からはやや急な斜面を下る。登山者に踏まれてやや荒れ気味の箇所もある。やがてなだらかな道になり、カヤトの間の道をたどり、平尾山に着く。この周辺からも富士山の眺めが良い。ゆるやかな尾根をたどり、別荘地との境界沿いを過ぎて大平山に着く。ここも明るい山頂だ。その後上り下りを繰り返した後、舗装路に出る。

石割山の概要

  • 地域:中部地方
  • 都道府県:山梨県
  • 標高:1412m

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