登山時におけるマスク、フェイスマスクは、コロナの影響をきっかけに重要なアイテムの1つとして考えなくてはいけなくなりました。使い捨てではなく洗って継続して使い続けられ、飛沫をしっかり抑えつつ通気性に優れた、そんな登山者には嬉しいマスクがこの度シートゥーサミットから発売されました。

    シートゥーサミット バリアフェイスマスクの素材

    今まではコットンの手作りフェイスマスクを使用していましたが、シートゥーサミット バリアフェイスマスクはポリエステル100%の軽量且つ速乾性に優れた素材でできています。

    汗に濡れたり、吐く息で汚れたりするのは登山中におけるマスクの宿命に思いますが、縦走登山では、1つのマスクを長く使い続けているのも不衛生です。交換用のマスクを持っていくのも手段ではありますが、シートゥーサミットのバリアフェイスマスクであれば、水で洗ってギュッと絞っておけば直ぐに乾きます。ちょっと濡れていても夏場であれば、涼しくて気持ちがいいです。(洗う場所など周りに気をつかう必要があることも重視しなくてはいけません。)

    シートゥーサミット バリアフェイスマスクのデザイン

    外からの見た目はキルティングになっており、アウトドアライクな見栄えが個人的には好きなポイントです。カラーはブラック、オーシャンブルー(写真のもの)、ルバーブレッドと三色展開です。

    イヤーループは伸縮性に優れていて、平たくできているので、長く着けていても耳の裏が痛くなりづらいです。

    サイズはスモールとレギュラー展開で、目の位置から顎までの長さが8~12cmでスモール。12cm以上はレギュラーで、僕がレギュラーを使用しています。

    装着時は顔半分全体を覆う感じの作りで、安心感のある作りと言えます。コロナ対策と考えるだけでなく、冬登山であれば防寒、凍傷予防にも使えるし、春先であれば花粉予防にも使えると思います。また顔を絶対に日焼けしたくない女性にとってみれば帽子のつばによって影になりづらい鼻からしたの日焼け対策アイテムとしても有効だと思います。

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